# クックパッド（2193） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2193/disclosure/20260325589278
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2193

## 何が変わったか

執行役4名に対し、業績向上への意欲・士気を高める目的で、無償のストック・オプション（新株予約権）2,600個を発行することを決定した。行使されると、最大260,000株の普通株式が発行される。

## 会社が挙げた理由

当社の執行役の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式260,000株（新株予約権2,600個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 無償（新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の発行価額は無償。行使時の払込金額総額は行使価額未確定のためnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社執行役4名：新株予約権2,600個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値（気配表示を含む）の平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額。5％のプレミアムを含む算定基準が示されているが、株価の具体的な数値は未確定。
- 行使価額: 当初行使価額は未確定。前月終値平均×1.05または割当日終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年3月27日から2033年3月26日
- 新株予約権の個数: 発行総数2,600個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 別途締結する割当契約に定める条件を達成した場合に限り行使可能。また、行使時に当社または当社子会社の取締役、執行役、監査役または従業員の地位にあることが必要（例外あり）。
- 無償取得の事由: 割当日から行使期間開始日の前日までに、直近21取引日の終値平均が一度でもその時点の行使価額の65％を下回り、取締役会が取得日を定めた場合。組織再編等について承認等がなされ、取締役会が取得を必要と認めて取得日を定めた場合。その他、譲渡制限会社化等に関する定款変更議案が可決された場合。
- 対象者の区分と人数: 当社執行役4名：新株予約権2,600個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時の調整規定のみ記載）
- 効力発生日: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第22回定時株主総会の決議、当社取締役会からの委任による代表執行役の決定、当社報酬委員会の決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「具体的な発行内容を以下のとおり決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 260,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権について、具体的な発行内容を以下のとおり決定しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率および発行済株式総数の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模に関する説明なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の執行役の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして発行」「新株予約権を無償で発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社執行役 4名 2,600個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の執行役に対して新株予約権を無償で発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社執行役 4名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社執行役 4名 2,600個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社執行役 4名 2,600個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれか高い金額とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合、行使価額を…調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「割当契約に定める条件を達成した場合に限り…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「第22回定時株主総会…における…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
