# クックパッド（2193） 上場維持基準への適合に向けた計画について（流動性株式比率）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2193/disclosure/20260310579288
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2193

## 何が変わったか

2025年12月末時点で流通株式比率が24.4％となり、スタンダード市場の上場維持基準25％を下回ったため、適合計画を策定した。自己株式を消却し、流通株式比率を約33.09％まで改善する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

当社が一定数の自己株式を保有していることにより、発行済株式総数に占める流通株式の割合が相対的に低くなっていることが主たる要因であると認識しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画について（流動性株式比率）
- 計画期間: 2026年３月末に予定している自己株式の消却後から、改善期間の2026年４月末まで（開始時点の明示なし）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 保有する自己株式のうち18,000,000株及び2025年４月１日〜2026年３月31日までの期間に取得した全株式数を消却する。2026年３月末までに取得する株式の消却も加算される予定。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2026年２月末時点までに取得済みの株式を合算して消却したと仮定した場合、自己株式消却後の流通株式比率は約33.09％となる試算。2026年３月末までに取得する株式の消却も加算される予定。
- 重点施策: 保有する自己株式のうち「18,000,000株及び2025年４月１日〜2026年３月31日までの期間に取得した全株式数」の消却、「株券等の分布状況表」等の提出、東京証券取引所の確認（審査）
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 当社が一定数の自己株式を保有していることにより、発行済株式総数に占める流通株式の割合が相対的に低くなっていることが主たる要因。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年３月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「改善期間…2026年４月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「改善期間…2026年４月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が一定数の自己株式を保有していることにより、発行済株式総数に占める流通株式の割合が相対的に低くなっていることが主たる要因」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「流通株式比率」「自己株式の消却」「東京証券取引所の確認（審査）」を記載しているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率…24.4」「上場維持基準…25」「自己株式消却後の流通株式比率は約33.09％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「当社の適合状況（2025年12月末時点）…流動株式比率24.4」と「上場維持基準…25」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式比率は約33.09％（概算値）となる試算」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の数値目標は「流通株式比率」に関するもので、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準…25」「自己株式消却後の流通株式比率は約33.09％（概算値）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年２月末時点までに取得済みの株式を合算して消却したと仮定した場合」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年３月27日付『自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式の消却に関するお知らせ』で開示しています。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「当社の適合状況…流動株式比率24.4」「上場維持基準…25」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率については基準に適合しておりません」「自己株式を保有していることにより…相対的に低くなっていることが主たる要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資本市場関連の記載は「資本市場における信頼性の維持・向上が不可欠」とするもので、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「18,000,000株及び…取得した全株式数」の消却、「2026年３月末までに取得する株式の消却」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取組内容は「自己株式の消却」と「株券等の分布状況表等」の提出に関するもので、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表に記載された指標は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流動株式比率」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取組内容は上場維持基準の流通株式比率への対応であり、事業構成に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「18,000,000株…の消却」「流通株式比率は約33.09％（概算値）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取組内容は自己株式の消却と東京証券取引所の審査対応である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年３月末に予定している自己株式の消却後に…審査」「自己株式の消却後、速やかに『株券等の分布状況表』等を提出」「確認（審査）を受ける予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約33.09％（概算値）となる試算」「十分に上回る見込み」「提出し…確認（審査）を受ける予定」」）
