# インフラ老朽化・労働人口減少を背景とする市場機会｜Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/threads/fbeeba05363d
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## 経過

- FY2024 初出 「当社がソリューションを提供している事業領域は、プラントメンテナンス・インフラメンテナンス・建設業界であり、施設・設備の老朽化・人手不足といった共通の課題を持っており、今後、よりニーズが高まることが見込まれる市場であります。」 — 生産年齢人口は2065年までに2020年比で約39％減少、2040年３月時点で建設後50年以上のトンネルが約53％となる見通しを引用。 (https://komori.app/company/218A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「ドローン市場は2028年に9,054億円（出典：インプレス総合研究所「ドローンビジネス調査報告書2024」）、DX市場は2030年に2.3兆円（出典：株式会社富士キメラ総研「2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」）にまで拡大する見込みであります。加えて、海外においても、米中摩擦に起因し米国において中国製ドローンを排除する動きや、当該動向に追随するオーストラリアやインドなどの潮流もあり、日本産ドローンが国内外問わずプレゼンスを獲得できる環境が整備されつつあります。」 — インフラ老朽化・人手不足を背景とする市場機会について、ドローン・DX市場の将来規模と、日本産ドローンにとっての政策・国際環境を具体的に追加記載。 (https://komori.app/company/218A/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「こうした産業構造・制度動向を背景に、ドローン市場は2030年に１兆195億円、DX市場は2030年に2.9兆円への拡大が見込まれております。」 — 市場見通しを更新し、ドローン市場の2030年見通しを1兆195億円、DX市場を2.9兆円と記載した。 (https://komori.app/company/218A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当社グループがソリューションを提供している産業インフラの保守・点検領域では、施設・設備の老朽化の進行、技能者の高齢化・人手不足、現場安全の高度化、データ利活用・トレーサビリティの要求が同時進行しております。」 — 従来の老朽化・人手不足に加え、技能者の高齢化、現場安全の高度化、データ利活用・トレーサビリティ要求を市場課題として具体化した。 (https://komori.app/company/218A/filing/2025-h1)
- 2026-04-17 再掲 「ドローン市場は、まだ本格的な立ち上がりの途上にあり、私たちは今後さらに成長していくこの市場に挑戦しています。」 — ドローン市場が本格立ち上がり前であるとの認識を改めて示した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260417505703)
- 2026-06-12 その他 「下水道法改正を契機に、ドローン点検・診断の社会実装が加速」 — 下水道法改正を新たな制度面の要因として示し、下水道点検・診断市場におけるドローン活用の拡大可能性を説明した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260612569734)
- 2026-09-14 再定義 「ドローンは、個別業務を効率化する機器から、民間、公共、安全保障を含む幅広い領域で活用される重要な社会・産業基盤の一つへと、その位置付けが変化しつつあります。」 — ドローンの位置づけを個別業務の効率化機器から、民間・公共・安全保障を含む社会・産業基盤へと捉え直した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260914535874)
- 2026-09-14 その他 「防衛・経済安全保障・民生需要が同時に拡大し、国産無人機の量産・供給基盤に大きな事業機会」 — 防衛・経済安全保障・民生需要の同時拡大を、国産無人機の市場機会として具体化した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260914536020)
