# 研究開発投資と産学官連携による技術・事業化推進｜Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「そのために当社は、省庁、自治体、大学、その他外部の研究機関や民間企業と積極的に産学官連携を行い、研究開発推進並びに事業化推進をしております。」 — SBIR３案件等に注力し、研究開発費は263,173千円、うちSBIR制度関連は141,588千円。エンジニアは26名。 (https://komori.app/company/218A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「要件定義、仕様調整、設計及び開発が完了
2025年2月に警察庁が提供する実験設備での実証実験が成功し、今後は警察庁と活用可能性について協議を進める
補助金の最大交付額4.7億円
３次元データを活用できる出来高/出来形業務を主なターゲットとしてユースケースの検討を完了
原理試作機の開発が進捗中
2025年夏ごろに各システムの連結試験を計画」 — SBIRの災害時生存者捜索案件では設計・開発完了と実証実験成功に到達。建設施工案件ではユースケース検討を完了し、鉄道案件では原理試作機の開発が進捗。研究開発費は295,627千円。 (https://komori.app/company/218A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「警察庁が提供する実験設備にて実証実験が成功しプロジェクト終了。今後は警察庁と活用可能性について協議を推進中。／ドローン遠隔運行システムと３次元化システムの連携完了。建設現場に自動充電ポート付きドローンを１年間常設し、現場補助者なしの目視外飛行（レベル３）による週次の遠隔自動測量を継続運用。／原理試作機の開発及び各システムとの連携試験は完了。」 — 生存者捜索案件は実証成功・プロジェクト終了、建設施工案件はシステム連携完了とレベル３遠隔自動測量の継続運用、鉄道案件は原理試作機と連携試験の完了に到達した。研究開発費は1,603,726千円、うちSBIR関連は1,514,385千円。 (https://komori.app/company/218A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「遠隔ドローン飛行についてはレベル3.5飛行（※４）実証を完了し、安全に運航できることを確認
原理試作機の開発フェーズが完了し、量産試作機の開発フェーズに移行」 — SBIRの建設施工案件ではレベル3.5飛行の実証を完了し、鉄道案件では原理試作機の開発を終えて量産試作機フェーズへ移行した。中間期の研究開発費は804,904千円であった。 (https://komori.app/company/218A/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 前進 「当社は、国土交通省が所管する「中小企業イノベーション創出推進事業」の「鉄道施設の維持管理の効率化・省力化に資する技術開発・実証」に係る事業者に採択され、「鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの構築を目指すプロジェクト」（以下、本プロジェクト）を進めております。この度、本プロジェクトに係る補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、167 百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」 — 鉄道点検プロジェクトについて、補助金請求額の承認通知書を受領し、167百万円の補助金収入を計上する段階に進んだ。自動巡回ドローンやデジタルツインプラットフォームの開発目的も再掲されているが、技術開発の完了は記載されていない。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260401596805)
- 2026-04-21 前進 「本年度は、過年度の成果を基盤として、以下の項目を重点的に推進します。・距離計測の精度向上・現場実証を踏まえた硫化水素ガスセンサの性能向上・自治体のシステムとの連携」 — 前年度の現場検証成果を基盤に、距離計測、ガスセンサ、自治体システム連携という具体的な研究開発項目へ移行した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260421507092)
- 2026-05-12 再掲 「また、現在開発を進めている鉄道点検ソリューション「Project SPARROW」も昨年同様展示します。」 — 鉄道点検ソリューション「Project SPARROW」について、前年に続く展示を記載している。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260512526059)
- 2026-06-10 前進 「KDDI スマートドローン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：博野 雅文）および株式会社大林組（本社：東京都港区、社長：佐藤俊美）との 3 社共同提案により採択を受け、土木業界の施工管理ワークフローを一気通貫でデジタル化することで、オートメーションによる省人・省力化を追求してまいりました。」 — SBIRを通じた建設施工分野の研究開発成果が、正式サービスの提供に接続した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260610567341)
- 2026-06-12 前進 「主要な技術開発・実証を概ね完了し、空間iPaaS（※３）「LAPIS」を活用した建設施工進捗管理支援サービスの提供開始に向けた準備を進めるとともに、インフラ維持管理分野への展開を開始」 — SBIR建設施工案件で主要な技術開発・実証を概ね完了し、LAPISを活用したサービス提供準備とインフラ維持管理分野への展開に進んだ。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260612569727)
- 2026-06-12 前進 「26年9月ごろをめどに、各システムの単体検証を開始予定」 — 鉄道施設点検向けSBIR案件は量産試作機フェーズにあり、各システムの単体検証開始予定まで工程が具体化した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260612569734)
- 2026-06-12 後退 「SBIR 研究開発費（鉄道業点検に係るドローンソリューション開発に係る研究開発費）について、開発成果の確度向上に向けた実施手順の見直し、及び一部の主要機器の納品時期が後ろ倒しとなったことにより、一部の費用が来期に回ることで当該研究開発費が減少する見込みとなり」 — 鉄道業点検向けドローンソリューション開発について、実施手順の見直しと主要機器の納品時期後ろ倒しにより、一部費用が来期に移る見込みが示された。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260612569773)
- 2026-06-19 達成 「本取り組みは、国土交通省の「中小企業イノベーション創出推進事業（SBIR フェーズ 3 基金事業）」で採択された、「建設現場における施工管理の省力化・高度化技術の開発」の一環（※3）として実施したものです。」 — 建設施工案件において、レベル3.5飛行、点群データ生成自動化、現場作業の省人化を含む具体的な実証成果に到達した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260619573859)
- 2026-06-26 前進 「この度、本プロジェクトに係る補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、799 百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」 — 鉄道点検ソリューションの研究開発プロジェクトについて、補助金請求額の承認通知書を受領し、補助金収入を計上する段階に進んだ。建設施工・災害情報収集のプロジェクトについても、114百万円の補助金収入を計上することが示された。プロジェクトの完了を示す開示ではない。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260626581694)
- 2026-09-14 前進 「量産試作機の開発・検証を進めるとともに、作業依頼からドローン飛行、３次元データ化までを一気通貫で支援する鉄道点検ソリューションを構築」 — SBIR鉄道案件で量産試作機の開発・検証と一気通貫のソリューション構築へ進展した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260914535874)
- 2026-09-14 達成 「国プロ(SBIR)ドローンやデジタルツインを用いた建設現場のDXソリューション開発は、SBIR開発を完了し事業化」 — 建設現場のDXソリューションについて、SBIR開発の完了と事業化、営業展開の開始を記載した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260914536020)
- 2026-09-28 前進 「この度、本プロジェクトに係る補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、133 百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」 — 鉄道環境に対応したドローン点検ソリューションについて、補助金請求額の承認通知を受領し、133百万円の補助金収入を計上する段階へ進展した。自動巡回ドローンとデジタルツインプラットフォームの開発目的も具体的に再掲された。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260928540654)
