# ドローンとデジタル技術を組み合わせたインフラDX事業の拡大｜Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「特に、製鉄業を中心とした重厚長大系の産業や、鉄道などのインフラ産業への、ドローンとデジタル技術を組み合わせた、革新的なソリューションの提供を進める方針です。」 — ドローン事業、デジタルツイン事業、ソリューション開発事業を単一のインフラDX事業として展開。 (https://komori.app/company/218A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような環境の中、インフラ業界のDXを進めるべく、屋内狭小空間におけるドローン点検の社会実装や、アナログ手法による設備点検や調査のデジタル化を推進するため、当社の成長戦略に沿った様々な活動を行いました。」 — ドローンとデジタル技術によるインフラDXを進める基本方針を継続。具体的な活動はIBIS2、BIM、自治体・研究機関との取組み等の各スレッドで進展。 (https://komori.app/company/218A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「具体的には、北九州市、神戸市、千葉市、秋田市などの自治体と連携し、同様の事故防止を目指した下水管等インフラの調査を実施しました。」 — インフラDXの方針に沿い、複数自治体で下水管等の調査を実施し、屋内狭小空間ドローンの社会実装領域を拡大した。 (https://komori.app/company/218A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「全国各地の自治体と連携し、10か所以上（累計40か所以上）で下水管等インフラ調査の実施・受注をしました。」 — インフラDXの社会実装について、自治体との連携による下水管等インフラ調査が当中間連結会計期間に10か所以上、累計40か所以上に拡大した。 (https://komori.app/company/218A/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「具体的には、①現場に適用できる機体、②点検データの取得・解析・可視化を含むプロダクト開発、③導入から定着までの運用設計や標準化を、パートナー各社の現場知見と組み合わせて推進します。」 — ドローン、点検データ、運用設計・標準化を組み合わせたインフラDXの実装内容を具体化した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260317583942)
- 2026-04-17 再掲 「ドローン市場は、まだ本格的な立ち上がりの途上にあり、私たちは今後さらに成長していくこの市場に挑戦しています。その中で当社は、成長するドローン市場をけん引する存在を目指し、これからも技術開発を突き詰めてまいります。」 — 成長するドローン市場への挑戦と技術開発を継続する方針を再確認した。具体的な新規実績や完了事項は示されていない。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260417505703)
- 2026-04-28 前進 「本調査において、当社のドローンは、PCV 内部のペデスタル内部および燃料デブリの取り出しのアクセスルートとなり得る貫通孔の状態などを確認することを目的として投入され、3 号機において原子炉圧力容器（RPV）底部付近の映像を取得し、RPV 底部の可能性のある構造物を初めて確認しました。」 — 狭隘・暗所の原子炉格納容器内部にマイクロドローンを投入し、従来の調査機器では進入が困難だった領域で映像を取得した。インフラDX・ドローン技術の適用領域が原子力廃炉現場へ具体的に拡大した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260428512669)
- 2026-04-30 前進 「Liberaware はこれまで、狭く・暗く・危険な箇所で活用できるドローンや、ロボットを活用した点検ソリューションを展開してきました。両社の連携により、ロボットとデータを融合した新たな点検業務モデルの確立を目指します。」 — ドローンに加えて四足歩行ロボットと次世代通信・データ基盤を組み合わせたインフラ点検ソリューションについて、実証実験を実施し、サービスモデル確立に向けた検証へ進展した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260429514123)
- 2026-06-10 再定義 「今後は、従来のプロダクト開発を更にスケールアップさせると共に、空間 iPaaS 基盤「LAPIS」を中心に、事業モデルをインフラ・プラントといった各領域に適した業界別ソリューション提供ビジネスへと進化させていきます。」 — ドローンとデジタル技術によるインフラDXの展開を、LAPISを中心とする業界別ソリューション提供ビジネスへの進化として示した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260610566853)
- 2026-06-10 前進 「本事業は、当社の空間 iPaaS 基盤「LAPIS」※²のエコシステムを活用して展開する業界別ソリューションの1つであり、あらゆる空間データと業務システムを繋ぐ「LAPIS」を核に据え、現場 DX におけるデータのinput・Process・Output をシームレスに連携させることで、日々の施工管理における進捗把握や検査対応に最適化されたデータを生成いたします。」 — インフラDXの取り組みが、建設施工管理向けの業界別ソリューションとして正式提供される段階に進んだ。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260610567341)
- 2026-06-10 初出 「当社独自のドローン・AI・画像解析技術に加え、広範なパートナー企業との LAPIS エコシステム※1 を構築することで、データの取得から活用までのプロセスをソリューションとして一気通貫で最適化し、インフラ・プラントメンテナンスのあり方を根本から変革します。」 — 画像解析ツールとして提供してきたLAPISを空間iPaaSへ進化させ、他社製デバイス・ソフトウェアや業務システムと接続するオープンエコシステムを構築し、建設施工進捗管理・下水道維持管理・プラント維持管理などの業界別ソリューションを展開する方針を初めて示した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260610566853)
- 2026-06-10 前進 「本事業は、当社の空間 iPaaS 基盤「LAPIS」※²のエコシステムを活用して展開する業界別ソリューションの1つであり、あらゆる空間データと業務システムを繋ぐ「LAPIS」を核に据え、現場 DX におけるデータのinput・Process・Output をシームレスに連携させることで、日々の施工管理における進捗把握や検査対応に最適化されたデータを生成いたします。」 — LAPISを核とする業界別ソリューションの第1弾として、建設施工進捗管理支援サービスの提供開始日を2026年7月1日とした。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260610567341)
- 2026-06-12 前進 「開発成果を空間iPaaS「LAPIS」として製品化し、建設工事における出来高管理、出来形管理、進捗管理等の業務をDX化する建設施工管理進捗支援サービスの事業化を推進」 — LAPISについて、開発成果の製品化と建設施工管理進捗支援サービスの事業化推進が開示され、既に公表された提供開始方針から具体化した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260612569727)
- 2026-06-12 前進 「ソリューション開発の最終フェーズに入っており、建設現場管理のオートメーション化のためのビジネスモデルの磨きこみを進める」 — LAPISを基盤とする建設施工進捗管理支援サービスについて、2026年7月の提供開始に向けた開発が最終フェーズに進んだ。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260612569734)
- 2026-06-15 達成 「はい、約 2 年間取り組んできた国家プロジェクトの開発が完了し、事業化することとなります。現在プロモーション活動を実施しており、2026 年 7 月から収益化を見込んでいます。」 — 建設施工進捗管理支援サービスに関する国家プロジェクトの開発完了と事業化を明示し、2026年7月からの収益化見込みを示した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260615570194)
- 2026-06-19 前進 「KDDI スマートドローンの自動充電ポート付きドローンと、リベラウェアの空間 iPaaS 基盤「LAPIS」を連携させることで、画像のデータ連携から点群データ生成までを一貫して自動化するパイプラインを構築しました。」 — ドローン、LAPIS、点群データ生成を組み合わせたインフラDXの実運用範囲が、相模ダムの建設現場に拡大した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260619573859)
- 2026-06-19 前進 「KDDI スマートドローンの自動充電ポート付きドローンと、リベラウェアの空間 iPaaS 基盤「LAPIS」を連携させることで、画像のデータ連携から点群データ生成までを一貫して自動化するパイプラインを構築しました。」 — LAPISの活用が、建設施工進捗管理支援サービスの事業化に加え、相模ダムでの遠隔運航・点群データ生成の自動化へ広がった。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260619573859)
- 2026-07-22 前進 「さらに、ロボット・ドローンにより取得される各種データを「LAPIS」上で統合・管理・可視化し、AI 解析、デジタルツイン、空間可視化、報告業務等へ活用することで、点検・維持管理業務の効率化、省人化、安全性向上を推進してまいります。」 — LAPISを軸とするエコシステムについて、ｕｇｏのロボット技術との連携、共同検証、共同提案、新たなサービスモデル創出へ具体化した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260722597297)
- 2026-07-23 前進 「本提携では、当社の「IBIS」および「LAPIS」等による現場データ取得・活用技術と、MODE の「BizStack」等による IoT データ連携・可視化技術を組み合わせ、以下の分野で連携してまいります。」 — LAPISを軸としたエコシステムについて、MODEのBizStackとの共同検証・共同開発・共同提案・新たなサービスモデルの創出へ連携先と活用領域が広がった。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260723597915)
- 2026-07-24 前進 「このたび、当社の現場データ取得・活用技術と、シムトップスの現場帳票・報告業務の電子化技術を組み合わせることで、現場データの取得から記録・報告・活用までを一体的に支援するインフラ DX ソリューションの創出が可能となると考え、本提携に至りました。」 — LAPISを軸としたエコシステムに、現場帳票システム「i-Reporter」を展開するシムトップスが新たに加わった。共同検証・共同開発・共同提案に加え、現場データ取得から記録・報告・活用までを一体化するサービスモデルの検討へ連携領域が広がった。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260724597925)
- 2026-07-29 前進 「これに伴い当社は、自社が提供する空間 iPaaS 基盤「LAPIS」を活用し、パーソルクロステクノロジー株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：正木 慎二、以下「パーソルクロステクノロジー」）との連携によるロボティクスの社会実装に向けた共創事業を本格的に推進いたします。」 — LAPISを軸としたエコシステムについて、パーソルクロステクノロジーとの連携により、ロボティクス技術のPoC企画から現場実装、運用設計、業務定着までを支援する体制の構築と、幅広い産業分野への業界別ソリューション展開へ具体化した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260729501503)
- 2026-09-01 前進 「本協定は、千葉市を起点としたドローンの社会実装や機体導入の推進、公共インフラ・災害対応における技術の高度化を通じ、持続的な地域連携モデルと新たな価値の創出を目指すものです。」 — 千葉市との包括連携協定により、ドローンの社会実装、機体導入、公共インフラ・災害対応への展開を具体化した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260901529392)
- 2026-09-01 前進 「千葉市内における長さ約 750m の蓋掛け排水路を対象にスクリーニング調査を千葉市からの委託を受け、受託業務として実施しました。」 — ドローンとデジタル技術を組み合わせたインフラDXについて、自治体からの委託による豪雨災害後の排水路調査へ適用領域が広がった。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260901529671)
- 2026-09-01 前進 「本共創事業では、設備保全におけるデータの取得・可視化・解析・表示をシームレスに繋ぎ、現場 DX を支える当社の空間 iPaaS「LAPIS」を基盤に、現場を持つ事業者と、ロボット、ドローン、AI、IoT、センシング、業務システム等を持つ企業をつなぎ、現場データを実際の業務や意思決定に生かす新たなソリューションを共創します。」 — 千葉県のオープンイノベーションプログラムでホスト企業に採択され、全国から共創パートナーを募集。LAPISを基盤に、一次産業、施設運営、防災・災害対応などへ実証・事業化領域を広げ、産業横断型エコシステムの構築を目指す段階に進展した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260901529414)
- 2026-09-14 再定義 「当連結会計年度より「インフラDX事業」について、当社グループの事業内容をより適切に表現すべく、報告セグメントの名称を「インフラ保全事業」に変更いたしました。」 — 報告セグメントの名称を「インフラDX事業」から「インフラ保全事業」へ変更した。名称変更によるセグメント情報への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260914535874)
- 2026-09-14 再掲 「空間iPaaS基盤「LAPIS（ラピス）」（※１）によるデータ処理やAI解析、クラウド管理などのデジタル化まで一気通貫でサービス提供をしております。」 — LAPISをデータ処理・AI解析・クラウド管理をつなぐ基盤として再掲した。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260914535874)
- 2026-09-14 前進 「提携・実証フェーズから、PoC獲得・売上化フェーズへ移行」 — LAPISを利用した建設施工進捗管理支援サービスを開始し、複数業界・大手企業とのPoCを5件推進、2027年7月期に15件・約1.3億円の売上を見込む段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/218A/disclosure/20260914536020)
