# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260928540654
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

国土交通省の補助事業について、承認された補助金133百万円を2027年7月期第1四半期の営業外収益として計上する。金額はすでに通期業績予想に織り込まれている。

## 会社が挙げた理由

国土交通省所管の事業者に採択され、本プロジェクトに係る補助金請求額の承認通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed（承認通知書の受領日自体は明記されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（承認通知書を受領した旨のみ記載）
- 対象となる主体: 株式会社Liberaware（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 『鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの構築を目指すプロジェクト』における自動巡回ドローンおよびデジタルツインプラットフォーム
- 原因: 国土交通省が所管する『中小企業イノベーション創出推進事業』の対象事業者に採択され、本プロジェクトに係る補助金請求額の承認通知書を受領したこと
- 業績への影響額: 133百万円（営業外収益・補助金収入）
- 計上する会計期間: 2027年7月期第1四半期会計期間（2026年8月1日～2026年10月31日）
- 業績予想への影響: 2026年9月14日公表の2027年7月期連結通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: 補助金請求額の承認通知の受領
- 裁判所・当局: 国土交通省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: 133百万円（補助金請求額の承認通知に基づく金額）
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 自動巡回ドローンとデジタルツインプラットフォームを開発し、鉄道インフラ点検の安全性・生産性向上、災害時の復旧時間短縮および対応力強化を図る
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記、営業外収益の計上による業績への影響につきましては、2026年9月14日公表の2027年7月期連結通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年7月期連結通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本プロジェクトに係る補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年7月期第1四半期会計期間（2026年8月1日～2026年10月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 Liberaware」および「鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの構築を目指すプロジェクト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「133百万円を補助金収入として営業外収益に計上」および「2026年8月1日～2026年10月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします」および「業績予想に織り込み済みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の計上内容を説明する開示であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容、プロジェクトの説明および業績予想への織り込みを記載して「以 上」としている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします」および「織り込み済みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国土交通省が所管する『中小企業イノベーション創出推進事業』の…事業者に採択され」および「補助金請求額の承認通知書を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は補助金収入の計上と業績予想への織り込みを説明しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」および「133百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
