# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、福井コンピュータ3D点群処理システム「TREND-POINT」とのシステム連携を開始～データの取得から活用までの一気通貫プロセスを実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260915536433
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareの空間iPaaS基盤「LAPIS」と、福井コンピュータの3D点群処理システム「TREND-POINT」の連携が始まり、LAPISで処理した3DデータをTREND-POINTから直接読み込めるようになった。これにより、ドローンなどによるデータ取得から建設現場での活用までを一続きで行えるようにした。

## 会社が挙げた理由

建設現場では、3Dデータの撮影・整理・点群化・活用を人手で行う必要があり、工数や専門技術、高性能機器が必要だったため。データと業務システムの分断を解消し、建設業界の省人化・生産性向上や現場DXを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空間 iPaaS 基盤「LAPIS」、LAPIS 3D Core（自動3次元化クラウド）、3D点群処理システム「TREND-POINT」
- 相手先: 福井コンピュータ株式会社
- 相手先の概要: 本社：福井県坂井市、代表者：代表取締役 COO 杉田直。3D点群処理システム「TREND-POINT」を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: LAPISとTREND-POINTのシステム連携を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日（システム連携を開始した実績）
- 適用分野: 建設業界の施工管理、下水道産業の維持管理、プラント産業の維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「TREND-POINT」は国内で幅広く導入されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省「i-Construction 2.0」、福井コンピュータ株式会社「TREND-POINT」製品ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム連携を開始したことをお知らせいたします」「『TREND-POINT』から直接読み込むことが可能」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月15日」「システム連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月1日より…『建設施工進捗管理支援サービス』の提供を開始しました」「参考：空間iPaaS基盤『LAPIS』を軸に…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システム連携を開始したことをお知らせいたします」「実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始」「可能になり」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「福井コンピュータ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の…『LAPIS』と福井コンピュータ株式会社が提供する…『TREND-POINT』とのシステム連携を開始」「LAPISエコシステムを構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福井県坂井市、代表者：代表取締役 COO 杉田直」「3D点群処理システム『TREND-POINT』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省は国家戦略『i-Construction 2.0』」「福井コンピュータ株式会社『TREND-POINT』製品ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『TREND-POINT』から直接読み込むことが可能」「工数や…高性能機器の準備が不要」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業の提供を通じて建設現場のDX実装を加速」「事業モデルを…業界別ソリューション提供ビジネスへと進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業界別ソリューション第1弾『建設施工進捗管理支援サービス』の提供を開始」「ソリューションとして一気通貫で最適化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設産業のみならず、下水道産業やプラント産業の維持管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LAPISエコシステムを構築」「『TREND-POINT』と…システム連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…当社の空間iPaaS基盤『LAPIS』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で広く利用される」「全国の技術者から多大な支持を得ています」「国内で幅広く導入されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で広く利用される」「国内で幅広く導入されています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内で幅広く導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「撮影・データ整理・点群化処理・点群データ活用までのステップを、人の手で実施する必要」「工数や専門性の高い技術、高性能機器の準備が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「空間iPaaS基盤『LAPIS』」「『LAPIS 3D Core（自動3次元化クラウド）』」「3D点群処理システム『TREND-POINT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社独自のドローン・AI・画像解析技術」「多大な支持」「インフラメンテナンスのあり方を根本から変革」」）
