# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2026年７月期通期決算説明会に関する質疑応答内容のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260914536233
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2026年7月期通期決算説明会で寄せられた質問と会社の回答を公開した。今期は売上を伸ばしながら、研究開発や人材・事業基盤への先行投資を継続する方針が示されている。

## 会社が挙げた理由

2026年9月14日に開催した機関投資家・アナリスト向け決算説明会について、当日の質疑内容をまとめて知らせるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 通期
- 売上高: {"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":44}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23,"unit":"億円"},"機体販売数":{"value":85,"unit":"機"},"HINOTATE費用":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前期の機体販売は計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: IBIS2 Cの販売本格化、下水道領域での導入拡大、補助金・政策支援を活用した案件の増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電池市場のSAM":{"value":64,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: 国産ドローンの防衛・防災・重要インフラ分野での需要への対応力、増収計画の一方で赤字となる理由、競合他社との差別化、官公庁案件の可能性、HINOTATEの費用計上と売上見通し、防衛・安全保障分野への展開、量産設備投資・資金調達・アライアンス、電池事業の市場規模と収益性、ISR用途への取り組み、機体販売計画の未達理由と今期計画の前提
- 新しい施策: HINOTATEを通じた国産無人機プラットフォーム構想、防衛・安全保障用途の新たな無人機の開発・量産、機体・バッテリー・通信・制御・製造・品質管理などの国内サプライチェーン構築、NEO Battery Materials Koreaとのバッテリー連携、IBIS2 Cの市場投入と販売本格化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「前期は、IBIS2 C の販売を一定程度見込んだ計画としていましたが、製品開発と市場投入が想定より遅れ、機体販売の計画が下回りました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品開発と市場投入が想定より遅れ、機体販売の計画が下回りました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「現在のドローン市場は、実証中心の段階から、本格導入、国産化、量産化へ移行する大きな転換期」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期の赤字は事業悪化によるものではなく、将来の成長に向けた先行投資によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「IBIS2 C の販売本格化に加え、下水道領域での導入拡大、補助金・政策支援を活用した案件の増加を前提に積み上げた計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後これらの案件が具体化した場合には、追加的な成長機会になり得る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「28 年 7 月期以降の利益成長につながると考えています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HINOTATE は当社だけで無人機産業をつくるのではなく」「NEO Battery Materials Korea との連携を開始しています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「27 年 7 月期の 85 機」「電池市場の SAM を 64 億円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電池市場の SAM を 64 億円とされています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「27 年 7 月期は 150 百万円の費用を織り込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年７月期通期決算説明会に関する質疑応答内容のお知らせ」であり、「【質疑応答内容】」として質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【2026 年７月期通期機関投資家・アナリスト向け決算説明会】」および質疑応答から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別案件の詳細については申し上げられませんが」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「追加的な成長機会になり得ると考えています」「具体化可能性は認識しつつも、HINOTATE の売上は保守的に織り込んでいません。」」）
