# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberawareが千葉県のオープンイノベーションプログラム「CHIBA OPEN INNOVATION PROGRAM『PORT』」のホスト企業に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260901529414
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareが千葉県のオープンイノベーションプログラム「CHIBA OPEN INNOVATION PROGRAM『PORT』」のホスト企業4社の1社に採択され、全国の企業や研究機関から共創パートナーの募集を開始した。空間iPaaS「LAPIS」を基盤に、ロボット・AI・IoTなどを組み合わせた現場DXサービスの創出を目指す。

## 会社が挙げた理由

人手不足、熟練者の減少、安全管理、情報の分断など、各現場に共通する複合的な課題を解決し、産業全体のDXを加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空間 iPaaS「LAPIS」、狭小空間点検ドローン「IBIS」シリーズ、次世代現場 DX サービス
- 相手先: 千葉県、株式会社 eiicon
- 相手先の概要: 千葉県は本プログラムの主催者。株式会社 eiiconは東京都港区所在、代表取締役社長は中村亜由子で、本プログラムの運営会社。
- 当社との関係: 千葉県が主催し、株式会社 eiiconが運営するオープンイノベーションプログラムに、Liberawareがホスト企業として参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（共創パートナーのエントリー受付開始、実績）
- 適用分野: 一次産業における生産・営農判断、商業施設の設備保全・安全管理、公共施設の設備保全・安全管理、エンターテインメント施設の設備保全・安全管理、防災・災害時の情報収集・現場運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県千葉市中央区中央3-3-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月以降：マッチング・共創プロジェクト開始（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ホスト企業4社のうちの一社として採択された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日：エントリー受付開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されたことをお知らせします。また、本プログラムを通じて…募集を本日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「採択されたことをお知らせします」「共創パートナーの募集を本日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「共創プロジェクト開始（予定）」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県が主催し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「千葉県が主催し、株式会社 eiicon…が運営する」「共創パートナーを募集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 eiicon（本社：東京都港区、代表取締役社長：中村亜由子）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「千葉県が主催し、株式会社 eiicon…が運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国から共創パートナーを募集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ホスト企業4社のうちの一社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ホスト企業4社のうちの一社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「千葉県が主催し、株式会社 eiicon…が運営」「特設ページよりエントリー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ホスト企業4社」「2026年9月1日：エントリー受付開始」「9月30日：募集締切」「11月以降：…開始（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな現場DXサービスが生まれる産業横断型エコシステムの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなソリューションを共創します」「実証・事業化に挑戦」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「一次産業」「商業・公共・エンターテインメント施設」「防災・災害時」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代現場DXサービスの創出」「新たなソリューションを共創」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の空間iPaaS『LAPIS』を基盤に…企業をつなぎ…ソリューションを共創します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…当社は…採択された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国から共創パートナーを募集」「募集対象：全国のスタートアップ、中小企業、大企業、研究機関など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共創パートナーを募集」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各技術が個別のシステムとして導入・運用されるに留まり」「現場全体の包括的な課題解決」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「空間 iPaaS『LAPIS』」「狭小空間点検ドローン『IBIS』シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代現場DXサービス」「新たなイノベーションの潮流」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「11月以降：マッチング・共創プロジェクト開始（予定）」「事業化に挑戦」」）
