# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberawareと千葉市がドローン技術の社会実装と地域課題解決に向けた包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260901529392
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareと千葉市が、ドローンのインフラ点検、災害対応、地域経済振興、教育などで協力する包括連携協定を締結した。千葉市の施設や訓練を実証の場として活用し、2026年度には上下水道の実証事業と市内学校での講座を実施する。

## 会社が挙げた理由

両者のリソースを相互に活用し、ドローンの社会実装、機体導入の推進、公共インフラ・災害対応における技術の高度化を通じて、地域連携モデルと新たな価値を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドローン、インフラ点検・維持管理ソリューション、No Entry（人が下水道管路内に立ち入らない点検・調査）
- 相手先: 千葉市
- 相手先の概要: 千葉県千葉市の自治体。千葉市消防局、市内の学校等を含む。
- 当社との関係: Liberawareと千葉市が包括連携協定を締結。過去に共同出展、職員向け操縦体験会、災害対応訓練を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月1日（締結済み）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水道施設のインフラ点検、災害対応、公共インフラ、地域経済振興、教育・体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Liberaware：千葉県千葉市中央区中央3-3-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年の第3回ドローンサミットへの共同出展、千葉市職員向けドローン操縦体験会、トライアル発注制度を利用した災害対応訓練の実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省「令和8年度 上下水道一体革新的技術実証事業（AB-cross）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括連携協定（以下『本協定』）を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「包括連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年9月1日」／「今年度は以下の事業を重点的に実施いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「両者はこれまで、2024年の『第3回ドローンサミット』への共同出展…などの実績を積み重ねてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月1日」／「協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」／「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社 Liberaware…と千葉市は」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者の持つリソースを相互に活用しながら…連携する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉市消防局」／「市立葛城中学校、市立稲毛国際中等教育学校」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…と千葉市は」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Liberawareと千葉市が…包括連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・効果率・導入件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「令和8年度（2026年度）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『令和8年度 上下水道一体革新的技術実証事業（AB-cross）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「インフラ点検」「教育」／「今年度は以下の事業を重点的に実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値の創出を目指す」／「市内経済の発展…に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローンの社会実装や機体導入の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「千葉市を起点とした」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…共同出展…訓練などの実績」／「連携分野および主な活動内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「世界最小級のドローン開発」／「インフラ点検・維持管理ソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…と千葉市は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉市が保有する下水道施設」／「市内の中学生や高校生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共同出展」／「災害対応訓練」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「上下水道一体革新的技術実証事業（AB-cross）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「災害に強いまちづくり」／「時代の先端に挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
