# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） （開示事項の経過）子会社「株式会社HINOTATE（ヒノタテ）」設立完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260821523400
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2026年8月3日に公表していた、Liberawareが100％出資する子会社HINOTATEの設立手続きが完了した。HINOTATEは、国産無人機や関連AI・ソフトウェアの研究開発、製造、販売、運用支援などを担う。

## 会社が挙げた理由

防災・災害対応、重要インフラ保全、安全保障領域における国産無人機需要の拡大を見据え、中長期的な成長基盤を構築するため。会社は、今後の企業価値向上に資すると考えている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: 株式会社 Liberaware
- 対象会社の名称: 株式会社 HINOTATE（ヒノタテ）
- 対象会社の事業内容: 国産デュアルユース無人機及び関連ソリューションの研究、開発、設計、製造、販売、運用支援及び保守
フィジカル AI その他の人工知能技術を活用した無人システム及び関連ソフトウェア・システムの研究、開発及び提供
無人システムの構成部品を含む国内サプライチェーンの構築並びに関連企業・関係機関との連携
防災・災害対応、重要インフラ保全、安全保障その他公共性の高い分野における無人システムの開発、運用及び各種サービスの提供
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 出資金：１億円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年８月 21 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本子会社の設立が 2027 年７月期以降の連結業績に与える影響については現在精査中です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年８月 21 日（設立手続き完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役 林 昂平（当社取締役）。大株主及び持株比率は株式会社 Liberaware 100％。
- メモ: HINOTATEは当社100％出資子会社

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社 100％出資子会社である『株式会社 HINOTATE』の設立手続きが完了」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社『株式会社 HINOTATE（ヒノタテ）』設立完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率：株式会社 Liberaware100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率：株式会社 Liberaware100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都千代田区」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027 年７月期以降の連結業績に与える影響については現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別利益、特別損失、のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年８月３日付『子会社設立に関するお知らせ』にて公表しておりました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100％出資子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国産デュアルユース無人機及び関連ソリューションの研究、開発、設計、製造、販売、運用支援及び保守」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「国産無人機需要の拡大を見据えた中長期的な成長基盤の構築を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関連企業・関係機関との連携、国内サプライチェーンの構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日：2026 年８月 21 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立手続きが完了いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者名：代表取締役 林 昂平（当社取締役）」／「株式会社 Liberaware100％」」）
