# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 従業員に対するストック・オプション（第６回新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260803507442
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

会社と子会社の中核的な役割を担う従業員18名に対し、第6回新株予約権83,500個を無償で発行することを取締役会で決議した。新株予約権1個につき普通株式1株を取得でき、行使期間は2028年8月4日から2036年8月3日まで。

## 会社が挙げた理由

従業員の定着を図り、株主との価値共有を進め、中長期的な企業価値向上への意欲を高めるため。また、対象者の継続的な貢献を促し、当社グループの持続的な成長及び既存株主の利益に寄与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員に対するストック・オプション（第６回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式83,500株（新株予約権83,500個、1個につき1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償発行。行使価額は取締役会決議日の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権は無償発行）
- 割当予定先: 当社及び当社子会社従業員18名、83,500個
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡には会社の取締役会の承認が必要
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の募集事項決定に係る取締役会決議日の終値（当日に終値がない場合は直近の取引日の終値）。具体的な終値及びディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 取締役会決議日の終値。株式分割・併合等及び時価を下回る発行等に応じた修正条項あり。下限行使価額はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年8月4日から2036年8月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数83,500個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為、権利者が会社・子会社等の役職員等の身分を喪失した場合、刑事処分・競業・信用毀損・倒産等の事由、就業規則上の懲戒事由又は取締役としての義務違反等が発生した場合
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社従業員18名、83,500個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。公正価格での無償発行であり特に有利な条件ではないため、有利発行に該当しないと説明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「従業員に対するストック・オプション（第６回新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年８月３日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社の普通株式83,500株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第６回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的な範囲内であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載は確認できない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員の定着を図るとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進め、中長期的な企業価値向上への意欲を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権は無償で発行する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして第６回新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及び当社子会社従業員18名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員の定着を図り…中長期的な企業価値向上への意欲を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社及び当社子会社従業員18名 83,500個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社従業員18名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の募集事項決定に係る取締役会の決議日の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な行使価額の数値は記載されていない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「未行使の本新株予約権について行使価額を…調整する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
