# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、下水道管路内の「No Entry点検」を高度化　距離・傷測定機能を搭載した新型ドローン「IBIS2 Chainage」を発売～IBIS2シリーズ最新モデル～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260724599181
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

距離・傷の測定と報告書作成機能を追加した新型ドローン「IBIS2 Chainage」の販売を、2026年7月24日から開始した。

## 会社が挙げた理由

下水道管路内に作業員が立ち入らない「No Entry」点検を高度化し、異常箇所の位置や傷の大きさをデジタルデータとして記録できるようにするため。作業員の安全確保、調査効率の向上、より精度の高い修繕計画の策定支援を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2 Chainage（IBIS2 C）、IBIS Plus
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月24日（発売開始、実績）
- 適用分野: 下水道管路内の点検・調査、老朽化した屋内インフラの点検・維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 撮影距離500mmで最小1mm幅を測定可能（当社実験環境での実測値）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 参議院公式ホームページ（改正下水道法の参考情報）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2026 年 7 月 24 日より発売開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 24 日より発売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「IBIS2 シリーズ最新モデル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2026 年 7 月 24 日より発売開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効果・精度は利用環境により異なります」「数値を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「撮影距離 500mm(50cm)において最小 1mm 幅測定可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（参考）参議院公式 HP」および「数値は当社実験環境における実測値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「撮影距離 500mm(50cm)において最小 1mm 幅測定可能」「2026 年 7 月 24 日より発売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型ドローン『IBIS2 Chainage』を発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「下水道等の屋内インフラ点検」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の IBIS2 シリーズの機能はそのままに、距離測定機能・傷測定機能・報告書作成機能を新たに搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供してきました」「自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…当社は…『IBIS2 C』を…発売開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「IBIS2 シリーズ最新モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「主に下水道内での利用を前提」「東京ビッグサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の IBIS2 シリーズの機能はそのままに…新たに搭載」「撮影後の動画データにも距離に関する情報が記録されない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2 Chainage（アイビスツー チェイネージ）」「IP51 規格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「No Entry点検を高度化」「IBIS2 シリーズ最新モデル」「国内最大の展示会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果・精度は利用環境により異なります」「当社試験環境での測定結果であり、数値を保証するものではありません」」）
