# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberawareと国産AIロボットの開発を手がけるｕｇｏが業務提携に関する覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260722597297
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareとｕｇｏが、ロボット、ドローン、AI、データ基盤を組み合わせたインフラDXソリューションの共同検証・共同提案・共同開発などを進める業務提携覚書を締結した。資本の移動を伴う提携ではない。

## 会社が挙げた理由

両社の技術と知見を組み合わせることで、より広い現場領域を対象としたインフラDXソリューションを創出できると考えたため。社会インフラや大型施設における設備老朽化、人手不足、点検・巡回業務の負担増加への対応も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ｕｇｏ株式会社
- 提携先の事業内容: ロボット技術を活用し、施設内の巡回、点検、監視、データ取得等の業務を支援するソリューションを展開
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ロボット技術とドローン技術の相互補完的な活用方法を検討し、点検、監視、データ取得等に関する共同検証および技術的検討、ロボットおよびドローンにより取得されるデータを活用し、AI 解析、デジタルツイン化、空間可視化等につなげるインフラ DX ソリューションの検討、自治体、官公庁、民間企業等への共同提案および営業活動、新たなサービスモデルの創出
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月22日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本覚書の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する覚書を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「共同検証、共同提案、共同開発等の協業に関する業務提携」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携に関する覚書」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得・出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「当社の『IBIS』および『LAPIS』と、ｕｇｏのロボット技術を組み合わせ」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同検証および技術的検討」「インフラ DX ソリューションの検討」「新たなサービスモデルの創出」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「自治体、官公庁、民間企業等への共同提案および営業活動」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ｕｇｏ株式会社」「ロボット技術を活用し、施設内の巡回、点検、監視、データ取得等の業務を支援するソリューションを展開」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：千葉県千葉市」「本社：東京都千代田区」「自治体、官公庁、民間企業等への共同提案および営業活動」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「省人化、効率化、安全性向上に資するサービスモデルの確立を目指してまいります」「本格的な事業化を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「両社は以下の領域を中心に連携を進めます。」に続く1〜4の項目」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年 7 月 22 日」「このたび…業務提携の覚書を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本覚書の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本覚書の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「点検・維持管理業務の効率化、省人化、安全性向上を推進してまいります。」」）
