# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、下水道管路の新たな点検・診断技術に関する共同公開実験を実施-診断薬塗布・噴霧型ドローンによる新たな下水道管路点検技術の検証-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260629582863
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareと日本ヒュームが、下水道管路の内壁に診断薬を塗布・噴霧する小型ドローンを使った点検・診断技術の共同公開実験を実施した。従来のカメラ撮影に加え、pH指示薬の色変化でコンクリートの変質を捉える方法を検証した。

## 会社が挙げた理由

狭小な下水道管路内で、管路径や現場環境に応じて診断薬を塗布・噴霧し、従来のカメラによる受動型点検に代わるアクティブ型点検の有効性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 塗布型ドローン、噴霧型ドローン、下水道管路の点検・診断技術
- 相手先: 日本ヒューム株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：増渕智之。日本ヒューム熊谷工場を有する。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 下水道管路の点検・診断技術を共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水道管路の点検・診断、コンクリートの変質検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本ヒューム熊谷工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 直径約20cmの小型ドローンを活用。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本ヒューム株式会社による公式発表（https://www.nipponhume.co.jp/news/20260626-2/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「共同開発を進めている新たな下水道管路の点検・診断技術について公開実験を実施」「新たな下水道管路点検技術の検証」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 29 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開実験を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「有効性を実証しています」「適応可能性を多角的に検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本ヒューム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と日本ヒューム…は…共同開発を進めている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本ヒューム（本社：東京都港区、代表取締役社長：増渕智之）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「直径約20cmの小型ドローン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本ヒューム株式会社による以下の公式発表をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月 29 日」「直径約20cm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「適応可能性を多角的に検討してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本ヒューム熊谷工場にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな下水道管路の点検・診断技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発を進めている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小級ドローン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「数々の飛行を実演いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来主流であった『カメラによる撮影（受動型）』に対し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「塗布型」「噴霧型」「pH 指示薬」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最小級ドローン」「見えないリスクを可視化する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適応可能性を多角的に検討してまいります」」）
