# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、福岡市にて「No Entry」下水道管路点検の技術検証を実施～全国748kmの緊急対策箇所に向け、新型の距離測定技術と損傷計測機能を投入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260626581093
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

福岡市の雨水管で、小型ドローンを使った人が管内に入らない下水道点検の技術検証を実施した。距離測定と損傷計測を試し、最小2mm幅の損傷を捉え、損傷寸法の誤差を約5%に抑えた。

## 会社が挙げた理由

埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けて下水道管路の維持管理需要が増加し、作業員の安全確保と点検効率化が重要になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型ドローンによるNo Entry下水道管路点検、距離測定機能、損傷計測技術
- 相手先: 株式会社環境開発、福岡市
- 相手先の概要: 株式会社環境開発：福岡市博多区吉塚6丁目6番36号、代表取締役：牟田義彦、1964年5月1日設立。上下水道管・道路・公園などの公共インフラの清掃・維持管理・補修・更生を行う。福岡市については所在地・代表者等の記載なし。
- 当社との関係: 株式会社環境開発および福岡市と連携・協力して技術検証を実施。資本関係・人的関係の記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月26日に技術検証を実施（実績）
- 適用分野: 下水道管路、雨水管、公共インフラの維持管理・点検・調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（検証実施地）、株式会社環境開発本社：福岡市博多区吉塚6丁目6番36号
- 拠点の規模: 全国748kmの対策が必要な下水管（背景として記載）
- 定量的な効果: 損傷寸法の誤差を約5%に抑制、最小2mm幅の損傷を検知、テレビカメラ調査で指摘された損傷箇所をすべて網羅的に認識
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本技術の確立が全国748kmの対策箇所の維持管理や管路のスクリーニング調査に寄与するものと期待。売上・利益への影響は記載なし。
- 出典: 国土交通省ホームページ（全国特別重点調査の結果）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「開発中の距離測定機能および損傷計測技術を搭載したドローンによるフィールドテストを実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社環境開発および福岡市と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「福岡市にて…技術検証を実施いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検証の結果…成功いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功しました」「寄与するものと期待されます」「検証を継続し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社環境開発…および福岡市と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「環境開発、福岡市の協力のもと…フィールドテストを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡市博多区吉塚6丁目6番36号」「設立：1964年5月1日」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「環境開発、福岡市の協力のもと」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「誤差を約5%に抑えながら、最小2mm幅の損傷まで捉える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「検証の結果…誤差を約5%に抑え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（*1）国土交通省 HP 参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月26日」「誤差を約5%」「最小2mm幅」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「下水道管路点検」「点検・調査」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国748kmの対策箇所」「下水道維持管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「次世代要素技術」「距離測定機能および損傷計測技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自のドローン技術とデータ解析技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…当社は…技術検証を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい…世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国748kmの緊急対策箇所」「福岡県福岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「技術検証を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来手法と比較しても」「テレビカメラ調査で指摘されていた損傷箇所」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「No Entry」「距離測定機能」「損傷計測技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「点検時間の短縮という観点でも高い有効性」「大きな足掛かり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…広範な条件下での検証を継続し、適用範囲の拡大とさらなる精度向上を図ります」」）
