# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2026年７月期第3四半期決算説明会に関する質疑応答内容のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260615570194
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期決算説明会で出た質問への回答を開示した。通期予想の下方修正理由を説明するとともに、国産無人機プラットフォーム構築や建設施工進捗管理支援サービスの事業化方針を示した。

## 会社が挙げた理由

通期予想の下方修正は、案件の消滅ではなく、案件化・受注・売上計上までの時間軸が当初想定より長期化したことが大きな要因。新規領域・海外領域で市場性、顧客ニーズ、採算性や展開地域・販売方法を精査しているため、当初想定の時期に売上計上できなかった案件があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14,"unit":"億円（2025年7月期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"50％超を目指せるビジネスモデル","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業黒字になる売上高と高利益率事業：2025年7月期に売上高14億円で経常黒字を達成し、機体販売の限界利益率は75％と説明。、ドローン防衛・国産化：パートナーと連携し、国産無人機の開発・製造・供給体制の構築を目指す。、国産無人機プラットフォームの位置付け：既存の産業インフラ点検技術と現場実装力の延長線上の取り組みと説明。、同業他社との差異：特殊環境での機体開発、運用、データ取得、画像・AI解析までの実装経験を強みとして説明。、通期予想の下方修正：案件の長期化が主因で、一部は期ずれの性質があるが、案件ごとに受注確度・計上時期・採算性を見極める必要があると説明。、防衛・軍事用ドローン：現時点で具体的に決定したものはなく、社会的ニーズや法令・規制等を踏まえて検討。、建設施工進捗管理支援サービス：約2年間取り組んだ国家プロジェクトの開発が完了し、2026年7月から収益化を見込む。
- 新しい施策: 災害対応・重要インフラ・安全保障向けの国産無人機プラットフォーム構築、関連企業・関係機関との連携による国産無人機の開発・製造・供給体制構築、建設施工進捗管理支援サービスの2026年7月からの事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答⑤では通期予想の下方修正理由を説明しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答⑤は下方修正の理由と今後の見通しを説明している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答内容であり、当四半期3か月の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績に関する記載は2025年7月期の経常黒字達成であり、過去最高とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「質問⑤に「今回の下方修正については」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件化・受注・売上計上までの時間軸が、当初想定より長期化したことが大きな要因」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件化・受注・売上計上までの時間軸が、当初想定より長期化した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはセグメント別売上・利益の表や数値がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費については「補助金で補填される研究開発費を除いた販管費」との言及にとどまり、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「案件化・受注・売上計上までの時間軸が、当初想定より長期化したことが大きな要因」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「下方修正理由の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在進めている案件が順調に具体化し、受注・売上計上につながっていけば」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国産無人機の開発・製造・供給体制の構築に向けて取り組んでまいります」「2026年7月から収益化を見込んでいます」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社の利益率の高い事業は機体販売となり、限界利益率は75％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「限界利益率75％の記載に比較情報はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「機体販売の限界利益率には言及しているが、数量・単価の組み合わせは示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「同業他社との差異は文章で説明されているが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・配当性向・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資等を行っています」「研究開発」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年7月期第3四半期決算説明会に関する質疑応答内容のお知らせ」であり、Q&A形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は説明会の開催情報と7項目の質疑応答から成る。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で、防衛用・軍事用ドローンとして具体的に決定しているものはありません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性はあると考えています」「収益化を見込んでいます」「慎重に検討してまいります」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は開催概要と質疑応答内容で構成されている。」）
