# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2026年7月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260612569734
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、機体販売などにより売上高が前年同期比24%増えた一方、低粗利案件と成長投資の増加で利益率が低下し、損失が拡大しました。また、売上の立ち上がり遅れを踏まえ、通期業績予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

機体販売は国内販売店制度の開始で増加しましたが、無償の下水道調査や小型案件が多く、点検ソリューション・データ処理解析サービスが未達となりました。加えて、トリノスや海外展開など新規領域の売上貢献が来期以降にずれ込み、人材投資・研究開発費などの成長投資も増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":-1969,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1348,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1349,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":42.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2483,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"売上総利益率":{"value":37,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,700～1,900","unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"44～48","unit":"%"},"営業損益":{"value":"▲2,154～▲2,311","unit":"百万円"},"経常損益":{"value":"▲574～▲730","unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":"▲575～▲731","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定より未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"機体販売数":{"value":40.5,"unit":"セット"},"機体1セット平均単価":{"value":800,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":143,"unit":"人","基準日":"2026年4月末","期中の増減":"2Qから3Qに主に新卒5名を増員"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国土交通省関連の下水道技術開発事業2件への採択、建設施工進捗管理支援サービスの2026年7月提供開始、関西電力との共創プログラム、TIS・東京都立大学との四足歩行ロボット実証、パシフィックコンサルタンツ共創プログラムへの選定、韓国S-OILへのIBIS2導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「機体販売は40.5セットと伸び悩むが、パイプラインは積み上がっており、通期予想の達成は可能な水準」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は…想定より未達」「通期業績予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期は四半期ベースで過去最高の売上高」「25/7期第3Q会計期間：365百万円⇒26/7期：519百万円（+42%増）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は四半期ベースでは過去最高」「第3四半期は四半期ベースで過去最高の売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/7期期初業績予想を修正」「通期売上予想は17億円～19億円へ修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「機体販売＋101百万円、レンタルサービス＋29百万円、デジタルツイン45百万円、新規領域＋46百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規領域での立ち上げ遅れ、上期の中長期成長に向けた営業・事業開発活動による売上機会の逸失」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高に係る事業別/サービス別推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 2,483」「人件費及び経費 724」「SBIR以外研究開発費 240」「SBIR研究開発費 1,517」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SBIR研究開発費の利用が+122百万円と増加」「販管費…2,483百万円」「売上総利益率…▲4.3ポイント」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1セット(*1)平均単価800万円の高付加価値製品」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上計上時期には一定の不確実性があるため、修正後業績予想はレンジ形式を採用」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は受注回復基調にあり」「下期及び来期以降の受注増を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「各種成長戦略は一部来期へのずれ込みがあるも、中長期目線では順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建設施工進捗管理支援サービスを26年7月に提供開始」「国土交通省における上下水道の技術開発事業に2件採択」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング収益に係る各種KPI推移」「顧客数推移と業界大手顧客数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リカーリング収益額…前年550百万円、26/7期626百万円」「TRANCITYアカウント数…148…147」「継続顧客の売上高割合…71％…69％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「機体販売は40.5セット」「1セット平均単価800万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数143名（26年4月末現在）」「2Q⇒3Qの主な増員は新卒採用5名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「鉄道環境対応ドローン…SOM 2,000億円」「世界ドローン市場…5.9兆円」「国内ドローン市場…5,000億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費PL計上額 1,758百万円」「2026年7月期Q3実績」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期第3四半期決算説明資料」、INDEXに「決算説明サマリー」「業績報告」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要・競合優位性」がある一方、「第3四半期業績報告」「業績予想修正」「成長戦略進捗」が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正後業績予想はレンジ形式を採用」「売上計上時期には一定の不確実性がある」」）
