# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、空間iPaaS基盤「LAPIS」を軸にソリューションビジネスを強化～業界別にメンテナンス・施工管理の最適化を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260610566853
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

画像解析ツールだった「LAPIS」を、空間データの取得・可視化・解析・業務システム連携までを一体化する空間iPaaS基盤へ拡張し、業界別ソリューションを展開する方針を発表した。自社製品に加えて他社のデバイスやソフトウェアも接続するエコシステムを構築する。

## 会社が挙げた理由

従来の点検・調査データが業務ごとに分断され、基幹システムや業務アプリケーションとの連携にも課題があったため。LAPISでデータ取得から活用までをつなぎ、設備管理や組織横断の情報共有、長期的な保全計画の精度向上を実現することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空間 iPaaS 基盤「LAPIS」、LAPIS Core シリーズ、屋内用点検ドローン「IBIS」、トリノス
- 相手先: 株式会社ソラコム、株式会社アプトポッド、KDDI スマートドローン株式会社、ugo株式会社、株式会社 DATAFLUCT、株式会社シムトップス、サイボウズ株式会社、セーフィー株式会社、日鉄テックスエンジ株式会社、MODE, Inc、株式会社コルク、Boston Dynamics社
- 相手先の概要: 各社の所在地、代表者、資本金、設立年などの概要は記載されていない。Boston Dynamics社はSPOTの製造元として記載されている。
- 当社との関係: LAPISエコシステムを構成する連携企業・プロダクトの提供元として記載されている。個別の資本関係・人的関係・契約関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（業界別ソリューションは順次展開予定）
- 適用分野: 建設、インフラ、プラント、在庫管理、建設施工進捗管理、下水道維持管理、プラント維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（コア特許への言及はあるが番号は記載なし）
- 拠点所在地: 株式会社Liberaware本社：千葉県千葉市中央区中央3-3-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響について記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「業界別ソリューションとして順次展開してまいります」「今後は…進化させていきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携企業／プロダクト（順不同）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「順次展開してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「自社ソフトウェアとして提供してきた画像解析ツール『LAPIS』を…空間iPaaSへと進化させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は…進化させていきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「LAPIS…へと進化します」「順次展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ソラコム／ソラカメ」などの連携企業名」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー企業との共創により…『最適解』を創出し続けます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「連携企業／プロダクト（順不同）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「連携企業／プロダクト（順不同）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果や金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「連携企業／プロダクト（順不同）」に各社名・製品名を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取得・可視化・解析・表示をシームレスに繋ぐ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「空間iPaaS基盤『LAPIS』を中心に、事業モデルを…業界別ソリューション提供ビジネスへと進化させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「様々なソリューションビジネスの創出・展開することをお知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業モデルを…業界別ソリューション提供ビジネスへと進化させていきます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「画像解析ツール『LAPIS』を…空間iPaaSへと進化させ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナー企業のデバイス、AI、ソフトウェア、業務システム、現場知見を組み合わせ、業界別ソリューションを共創・展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「建設、インフラ、プラント、在庫管理などの記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の点検・調査業務は…データが業務ごとに分断」「LAPISは単なる画像解析ソフトの枠を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LAPIS Core シリーズ」「LAPIS Caputure Core」「LAPIS 3D Core」「LAPIS AI Core」「LAPIS Manage Core」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「インフラメンテナンスのあり方を根本から変革」「最先端解析技術」「強固な技術的優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
