# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、ドローン点検の現場効率と利便性を最大化する専用車両を発売開始～準備、操縦、リアルタイム映像共有までをサポートし、現場担当者の負荷を軽減～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260508518973
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、新明工業と共同開発した、狭小空間点検ドローン「IBIS2」の運用を支援する専用車両「Drone Porter®」の販売を開始した。機材の搬入・搬出、車内での準備・操縦、リアルタイム映像の共有などを車両内で行える。

## 会社が挙げた理由

点検現場での移動・準備・撤収を効率化し、過酷な環境下での点検業務における現場担当者の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drone Porter®（ドローンポーター）、狭小空間点検ドローン「IBIS2」
- 相手先: 新明工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：近藤恭弘。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新明工業株式会社との共同開発プロジェクト。Drone Porter®は新明工業株式会社の登録商標。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月8日（販売開始、実績）
- 適用分野: 下水道等のインフラ点検、災害派遣、点検業務、消防・警察等の公的機関による救助活動・災害対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「Drone Porter」は新明工業株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大1000Wまで使用可能。移動・準備・撤収の時間を短縮し、準備・片付けの工数を削減すると記載されているが、削減量はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「専用車両『Drone Porter®』の販売を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新明工業株式会社との共同開発プロジェクトにて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月8日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「最大1000Wまで使用可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「新明工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新明工業株式会社との共同開発プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：近藤恭弘」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大1000Wまで使用可能」「準備や片付けに要する工数を削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「新明工業株式会社との共同開発プロジェクト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大1000Wまで使用可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専用車両『Drone Porter®』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「専用車両『Drone Porter®』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「専用車両『Drone Porter®』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発プロジェクトにて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberawareは…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drone Porter®」「IBIS2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場効率と利便性を最大化」「負荷を大幅に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「消費電力が1000W以下であっても、機器の特性等により使用できない場合があります」「ご要望にお応えできかねる場合もございます」」）
