# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberawareのマイクロドローン、福島第一原発3号機PCV内部調査を実施～圧力容器底部付近の直接撮影を初めて実現、廃炉に向けた重要データを取得～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260428512669
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareのマイクロドローンが、福島第一原発3号機の原子炉格納容器内部を調査し、原子炉圧力容器の底部付近とみられる構造物を直接撮影した。調査は2026年3月5日から3月19日まで計画通り完了している。

## 会社が挙げた理由

燃料デブリ取り出しに向けて炉内深部の状況把握が必要であり、狭く暗いPCV内部の従来機器では進入が困難なエリアを調査するため。東京電力の支援のもと、小型・軽量で必要な機能を備えた機体を開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Liberawareが開発したマイクロドローン、画像データ解析・点群化技術
- 相手先: 東京電力ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表執行役社長：小早川智明。福島第一原子力発電所を運営。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京電力が実施した福島第一原発3号機PCV内部調査に当社のマイクロドローンが投入された。東京電力の支援のもと機体を開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日から3月19日まで（実施済み・調査期間）
- 適用分野: 福島第一原子力発電所の廃炉、原子炉格納容器内部調査、燃料デブリ取り出しに向けた状況把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島第一原子力発電所3号機原子炉格納容器内部
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 原子炉圧力容器底部付近の映像を取得。RPV底部の可能性がある構造物を直接撮影。
- 利用実績: 今回の調査で使用。累計実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 東京電力の調査詳細資料（https://www.tepco.co.jp/decommission/information/committee/roadmap_progress/pdf/2026/d260326_27-j.pdf）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年3月5日から3月19日までの調査を計画通り完了したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東京電力が実施した福島第一原子力発電所3号機原子炉格納容器（PCV）内部気中部調査において、当社が開発したマイクロドローンが投入されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月5日から3月19日まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社のマイクロドローン、福島第一原発3号機PCV内部調査を実施」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間中、3月17日にRPV底部とみられる構造物を直接撮影した」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「RPV底部の可能性のある構造物を初めて確認しました。／写真の構造物の名称についても現段階の推定となります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「東京電力ホールディングス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「東京電力が実施した…内部気中部調査において、当社が開発したマイクロドローンが投入され」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表執行役社長 小早川智明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「東京電力の支援のもと」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「東京電力ホールディングス株式会社（…以下「東京電力」）が実施した」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「寸法 130mm×120mm×40mm／重量 95g／RPV底部付近の映像を取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2026年3月5日から3月19日までの調査を計画通り完了」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「調査の詳細については以下URLをご確認ください。https://www.tepco.co.jp/decommission/information/committee/roadmap_progress/pdf/2026/d260326_27-j.pdf」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月5日から3月19日まで／3月17日に…直接撮影／重量95g」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後は…さらなる安全性向上を技術で支えてまいります。／新たな価値を提供し続けてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社のマイクロドローンが投入され」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「福島第一原子力発電所3号機原子炉格納容器（PCV）内部」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来の調査機器では進入が困難だったエリアへのアクセスを実現」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発したマイクロドローン／独自の技術を投入し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Liberaware（…以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「圧力容器底部付近の直接撮影を初めて実現／世界最小級のドローン開発」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福島第一原子力発電所3号機」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「東京電力が実施した…内部気中部調査」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の調査機器では進入が困難だったエリアへのアクセスを実現」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「小径の貫通孔（X-53ペネトレーション）／CRガイドチューブやCRDハウジング」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「廃炉プロジェクト全体においても極めて重要な進展／大きな一歩／極めて意義深い取り組み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「写真の構造物の名称についても現段階の推定となります。」）
