# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、【国土交通省「AB-Crossプロジェクト」採択】 下水道点検のNo Entry実現に向けた概略点検・詳細点検併用型ドローン×AI実証事業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260420506530
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberaware、管清工業、日水コン、アキュイティー、千葉市が共同提案した、下水道管内に人が立ち入らず点検するドローン・AI実証事業が、国土交通省の令和8年度AB-Crossプロジェクトに採択された。

## 会社が挙げた理由

下水道管路内の狭小空間・高水位環境に対応するドローン「IBIS2」と高精細映像、AI解析を組み合わせ、劣化状況の定量的かつ効率的な把握、点検の無人化・省力化、安全性向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、概略点検・詳細点検併用型ドローン×AI実証事業
- 相手先: 国土交通省、千葉市、管清工業株式会社、株式会社日水コン、アキュイティー株式会社
- 相手先の概要: 国土交通省は本実証事業を実施する官公庁。千葉市は市長・神谷俊一が代表する自治体。管清工業は東京都世田谷区所在、1962年設立、上下水道施設の維持管理・コンサルタント等を行う。日水コンは東京都新宿区所在、1959年設立、水道・下水道・河川等の建設コンサルティングを行う。アキュイティーは東京都港区所在、2016年設立、AI画像処理・3Dセンシング等を行う。
- 当社との関係: Liberaware、管清工業、日水コン、アキュイティー、千葉市が共同提案・共同研究体として本実証を実施する。Liberawareは全体PM、ドローン改良・評価、管清工業は現場運用設計・実証オペレーション管理、日水コンは研究運営支援・評価検証、アキュイティーはAI画像診断モデル作成・検証、千葉市はフィールド提供を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年度に実証予定だが、具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 下水道管路の点検・調査、維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 微細クラック幅2mmの定量計測、異状箇所を延長誤差±5％以内で特定、単回飛行1,000m級への航続距離延伸
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省の令和8年度『上下水道一体革新的技術実証事業（AB-Cross）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『令和8年度「上下水道一体革新的技術実証事業（AB-Cross）」において…採択されました』。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『令和8年度「上下水道一体革新的技術実証事業（AB-Cross）」』。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『採択されましたことをお知らせいたします』。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『フェーズ1：千葉市の実管路において…定量把握』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『採択されました』『技術の確立を目指します』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国土交通省が実施する』『千葉市（市長：神谷俊一）』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『共同で提案した』『共同研究体のパートナー』。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について『代表者』『所在地』『設立』『事業内容』を掲載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『千葉市：フィールド提供』。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『幅2mm』『延長誤差±5％以内』『1,000m級』。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『実証技術内容』として『安定的数値化』『特定』『航続距離延伸』を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国土交通省』『千葉市』『管清工業株式会社』『株式会社日水コン』『アキュイティー株式会社』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『幅2mm』『延長誤差±5％以内』『1,000m級』および『令和8年度』。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『下水道管路維持管理の高度化および持続可能で安全な点検体制の構築に貢献』。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ドローン×AI実証事業』『下水道管路点検』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『千葉市の実管路』『下水道管路点検』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『屋内点検用ドローン「IBIS2」およびAI技術を基盤とし』『機体・制御・撮影・解析機能を高度化』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『共同で提案した』『共同研究体のパートナー』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界でも珍しい』『世界最小級のドローン』。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『千葉市の実管路』。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『現行のドローン点検は主として映像による状態把握に留まっており』『TVカメラ調査などの既存技術と同等以上の精度』。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ドローン「IBIS2」』『SfM・AI』『AB-Cross』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』『プレスリリース』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界最小級』『技術革新に挑戦』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『技術的制約が残されています』『抽出された課題に基づき…高度化』。」）
