# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、千葉市消防局が狭小空間点検ドローン「IBIS2」をレンタル導入～CBRNEテロ災害対処訓練に投入し、隊員進入前に内部状況把握を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260317583101
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

千葉市消防局が、狭小空間点検ドローン「IBIS2」をレンタル導入し、救助訓練やCBRNEテロ災害対処訓練で活用した。訓練では、隊員が危険な現場に入る前に、内部状況や負傷者の位置、汚染状況をリアルタイムで確認・共有した。

## 会社が挙げた理由

隊員の進入前に現場状況を確認し、二次災害を防止しながら迅速な救助活動を行うため。また、千葉市の「トライアル発注認定事業」でIBIS2の技術力が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2
- 相手先: 千葉市消防局（千葉市）
- 相手先の概要: 千葉県千葉市の消防局。本文では所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容の詳細は記載されていない。
- 当社との関係: 千葉市消防局が当社のIBIS2をレンタル導入・利用している取引関係。千葉市のトライアル発注認定事業に基づき、認定期間中は千葉市との随意契約が可能。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入以来、継続的に活用）
- 適用分野: 消防・救助現場、救助訓練、CBRNEテロ災害対処、有毒ガスや爆発のリスクがある現場
- 受賞名・認証名: 千葉市トライアル発注認定事業の認定
- 授与・認証機関: 千葉市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（2024年11月25日に認定、認定期間中は随意契約が可能）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（訓練でプロセスの有効性を実証）
- 利用実績: 千葉市消防局が導入以来、日々の救助訓練等で継続的に活用。累計回数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「千葉市消防局に狭小空間点検ドローン『IBIS2』をレンタル導入いただきました」「2026年2月24日に実施された…実働訓練」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『IBIS2』のレンタル導入に至りました」「随意契約が可能」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月24日に実施された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「導入以来、日々の救助訓練等において継続的にIBIS2を活用」「このたび…実働訓練においても」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年3月17日」、訓練日「2026年2月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「レンタル導入いただきました」「有効性を実証いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉市消防局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「千葉市消防局に…『IBIS2』をレンタル導入いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「千葉市消防局」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉市消防局に…レンタル導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年11月25日」「2026年2月24日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「千葉市が主催する『トライアル発注認定事業』」「2025年度 第10回…実働訓練」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「負傷者の位置や現場の汚染状況を迅速に把握」「有効性を実証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自治体やパートナー事業者との連携を深め」「災害対応におけるドローンの運用標準化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『IBIS2』をレンタル導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉市消防局に…レンタル導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「狭小空間点検ドローン『IBIS2』」の導入・訓練活用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品」「自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…当社」「当社『IBIS2』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉市消防局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「千葉市消防局では、導入以来…継続的にIBIS2を活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「狭小空間点検ドローン『IBIS2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な一歩」「プロセスの有効性を実証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
