# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、インフラ運営管理実績をもつ企業がドローン点検で地域インフラ課題に挑む日本システムバンクが Gold Partner契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260210553407
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは日本システムバンクと販売店契約を締結し、日本システムバンクが「Gold Partner」として北陸エリアを中心に、屋内点検用ドローン「IBIS2」の販売・点検サービス展開を始める。

## 会社が挙げた理由

日本システムバンクの顧客網とインフラ運営・ドローン点検の実績を活用し、「IBIS2」の販売拡大や下水道・各種配管点検への活用を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、Gold Partner販売店制度
- 相手先: 日本システムバンク株式会社
- 相手先の概要: 本社：福井県福井市、代表取締役社長：野坂信嘉。コインパーキングシステムの企画・開発・販売・施工、運営・管理・保守点検を一貫して手掛ける。2021年よりドローンスクールを運営し、ドローン点検業務にも取り組む。
- 当社との関係: 販売店契約。日本システムバンクがLiberawareのGold Partner（1次販売店）として活動し、販売・マーケティング・1次対応業務を担う。Liberawareは講習会、修理対応、営業・マーケティング、事業計画策定、技術研修・操縦教育を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月10日
- 提供開始日: 2026年2月10日、日本システムバンクがGold Partnerとして活動を開始（実績）
- 適用分野: 下水道、各種配管点検、狭くて・暗くて・危険な屋内空間の点検・計測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北陸エリア（新潟県、富山県、石川県、福井県）を中心とした顧客網
- 拠点の規模: 北陸エリアのGold Partner上限販売店数：1社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売店契約を締結し、同社が当社製品の『Gold Partner（GP）』として活動を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本システムバンク株式会社…と販売店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月10日」「Gold Partner…として活動を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本システムバンクがGold Partner契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売店契約を締結し…活動を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「活動を開始した」「担い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本システムバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Gold Partnerとして…『IBIS2』の販売拡大を図る」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福井県福井市、代表取締役社長：野坂信嘉」「コインパーキングシステム…運営・管理・保守点検まで一貫して手掛けています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本システムバンク株式会社と販売店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Gold Partner（1次販売店）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北陸…上限販売店数 1社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上限販売店数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本システムバンク株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「北陸…1社」「2026年2月10日」「活動を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『IBIS2』の販売拡大を図る」「点検業務の高度化および社会課題の解決へ貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『IBIS2』の販売拡大」「販売店として『IBIS2』セットを販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北陸エリアを中心とした顧客網」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『IBIS2』の販売拡大」「Gold Partner販売店制度」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品の『Gold Partner』」「当社は…ドローン『IBIS2』を中心とした」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberawareは、日本システムバンク株式会社と販売店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい…世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北陸エリアを中心とした顧客網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本システムバンクがGold Partner契約を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来手法では困難であった領域の可視化を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドローン『IBIS2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Liberaware社の先進機器」「世界最小級のドローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
