# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） LiberawareとVFRがドローンの開発・量産体制構築に向けた業務提携に関する覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260130542420
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

LiberawareとVFRは、ドローンの技術開発、量産体制の構築、サービス開発に向けた業務提携の覚書を締結した。Liberawareが製品企画・販売を担い、VFRが設計支援や部品調達、製造・検査、OEM保守体制の構築などを担う。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを持ち寄り、日本国内を中心とする屋内外のドローンの技術開発、量産体制構築およびサービス開発を通じて、ドローンの社会実装を進め、両社の発展に寄与するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: VFR株式会社
- 提携先の事業内容: 陸海空の無人機・ドローンポートおよび付随するソフトウェアの設計・製造の請負や各種技術支援、オペレーション支援
- 提携先の所在地: 愛知県名古屋市中村区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 国内を中心とする点検・インフラ・防衛分野等の現場ニーズおよび市場要件に関する情報収集を行い、製品仕様、機能要件、運用要件等を定義し、製品企画を行う。、営業体制の構築や価格設定、マーケティング活動等の販売戦略を策定し、エンドユーザーおよび販売先へハードウェアおよびソフトウェア、サービスの提供を行う。、Liberaware が求める製品仕様を踏まえ、設計面での支援や量産を見据えた検討を行うとともに、部品の調達、製造、組立および検査工程の構築に協力する。、製造品質の確保に努め、不具合が発生した場合にはその原因分析や改善対応を行い、修理や部品供給を含む OEM としての保守体制の整備や、製品を安定的かつ継続的に供給するための体制づくりについて、Liberaware と協議しながら取り組む。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月30日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「Liberaware と VFR がドローンの開発・量産体制構築に向けた業務提携に関する覚書を締結」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本業務提携では、両社は以下の役割分担のもと、連携を進めてまいります。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携に関する覚書」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「製品企画を行う。／営業体制の構築や価格設定、マーケティング活動等の販売戦略を策定し…提供を行う。／設計面での支援や量産を見据えた検討…部品の調達、製造、組立および検査工程の構築に協力する。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「修理や部品供給を含む OEM としての保守体制の整備や、製品を安定的かつ継続的に供給するための体制づくり」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「ドローンの技術開発、量産体制構築およびサービス開発／営業体制の構築…ハードウェアおよびソフトウェア、サービスの提供／部品の調達、製造、組立および検査工程の構築」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「Liberaware は…現場起点の製品企画力と社会実装の実績を積み重ねてきました。／VFR は…量産を見据えたものづくり体制の構築に強みを有しています。／両社がそれぞれの強みを持ち寄ることで」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にVFRまたはLiberawareのコメント欄・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「会社名：VFR 株式会社／所在地：愛知県名古屋市中村区名駅 1-1-1 JP タワー名古屋 21 階／事業内容：陸海空の無人機・ドローンポートおよび付随するソフトウェアの設計・製造の請負や各種技術支援、オペレーション支援」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に提携前の両社間の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「VFR 株式会社（本社：愛知県名古屋市）／日本国内を中心とする屋内外におけるドローンの技術開発」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「現場ニーズに即したドローンの開発および安定的な量産体制の構築を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「Liberaware の役割／VFR の役割」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2026 年 1 月 30 日／業務提携に関する覚書を締結しました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文中に提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「具体的な共同検討を進めながら、現場ニーズに即したドローンの開発および安定的な量産体制の構築を目指します。」）
