# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、現場実績に裏付けされた提案力を武器に国産ドローン事業を展開するMAX工業がGold Partner契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20260116534908
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

LiberawareがMAX工業と販売店契約を締結し、MAX工業が「Gold Partner」として九州エリアを中心に「IBIS2」の販売や導入・運用支援を始めた。

## 会社が挙げた理由

MAX工業の現場密着型の技術力・提案力と、Liberawareの「IBIS2」を組み合わせ、点検・調査業務の効率化、高度化、安全性向上に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、Gold Partner販売店制度
- 相手先: 株式会社MAX工業
- 相手先の概要: 本社：福岡県北九州市、代表取締役CEO：宮原辰光。国産ドローンに特化した事業を展開し、機体販売、人材育成、オペレーション、施工・保全業務などを行う。
- 当社との関係: 販売店契約。MAX工業はGold Partner（1次販売店）として、販売・マーケティング・1次対応、導入前検討から運用支援までを担う。両社は従来から実証や顧客提案を通じて協業していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月16日（販売店契約を締結した旨を発表）
- 提供開始日: 2026年1月16日（MAX工業がGold Partnerとして活動を開始）
- 適用分野: インフラ設備、プラント、製造現場、建設現場、下水道調査を中心とした点検業務、狭くて・暗くて・危険な屋内空間の点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: MAX工業：福岡県北九州市
- 拠点の規模: 九州エリアのGold Partner上限販売店数：3社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: MAX工業はIBIS関連の点検業務で実運用を重ね、IBIS2パイロット育成の講習会を担当
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売店契約を締結し、同社が当社製品の『Gold Partner（GP）』として活動を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「MAX工業と販売店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月16日」および「Gold Partner（GP）として活動を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも両社による実証や顧客提案を通じて協業を重ね」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売店契約を締結し…活動を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「活動を開始したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MAX工業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Gold Partnerとして…『IBIS2』の販売拡大を進める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県北九州市、代表取締役CEO：宮原辰光」「国産ドローンに特化した事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「これまでも…協業を重ね」との記載はあるが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社MAX工業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「九州…上限販売店数 3社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「エリア別『Gold Partner』加盟社数」「上限販売店数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社MAX工業」「本社：福岡県北九州市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月16日」「九州…3社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『IBIS2』の販売拡大を進める」「新規事業の立ち上げから事業化まで」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売店契約」「『IBIS2』の販売拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州エリアを中心とした顧客網」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『IBIS2』の販売拡大」「Gold Partner販売店契約／九州エリア」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品の『Gold Partner（GP）』」「自社開発のドローン等の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…は、株式会社MAX工業と販売店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい…世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州エリアを中心とした顧客網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MAX工業」「IBIS関連では、下水道調査を中心とした点検業務で実運用を重ね」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来手法では困難であった領域の可視化を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場実績に裏付けされた提案力」「世界最小級」」）
