# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2026年７月期第1四半期決算説明会に関する質疑応答内容のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251211518354
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期の決算説明会で出た質問への回答を開示した。黒字化の考え方、中期的な利益率・資金需要、九州電力との資本業務提携、補助金の入金時期による赤字の理由などを説明している。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は例年売上規模が小さい閑散期であり、補助金対象の研究開発費が先に費用計上され、補助金収入が後から計上されるため、当期の利益が一時的に押し下げられると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 売上総利益率は安定していると説明。具体的な率と前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: 中期的な目標として実力値30%。前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: 研究開発費が販管費に計上されると説明。金額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 当期は補助金の入金時期のタイムラグとスポットの株式報酬費用を除けば黒字予想。科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想達成に向けて事業は順調に進捗している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 補助金は研究開発費支出から3、4か月後に受領。補助金総額52億円のプロジェクトは2028年3月まで継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的な実力値として営業利益率30%を目標。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 営業利益率30%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: トリノスの想定SOM150億円程度。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 九州電力との資本業務提携、九州電力向けの電力事業に即したドローン開発、IBISの自動化・自律化、鉄道環境特化型ドローンの量産展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想達成に向けて事業は順調に進捗しています」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「補助金の受領は、研究開発費支出から3、4か月後に受領」「当期後半の研究開発費が、当期には費用のみ計上される」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「現在の赤字の大半は補助金対象となる研究開発費が先行支出しているから」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「研究開発費支出から3、4か月後に受領」「当期後半の研究開発費が、当期には費用のみ計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「補助金の受領は、研究開発費支出から3、4か月後に受領」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の活動状況をしっかり見ていただきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「実力値で営業利益率30％を目標にしています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「九州電力様と業務提携に加えて資本提携も同時に行う」「鉄道環境特化型ドローンの量産展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「SOMは小さく見積もっても150億円程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「SOMの現在の想定規模のみが記載され、過去との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ドローンの潜在台数については「具体的な台数をお答えするのは難しい」としている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SOMは小さく見積もっても150億円程度あると見込んでいます」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実力値で営業利益率30％を目標にしています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会に関する質疑応答内容のお知らせ」で、9件のQ&Aを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催情報と「【質疑応答内容】」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な金額は差し控えさせていただきます」「具体的な台数をお答えするのは難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「一時的に低くなる可能性はあります」「小さな台数ではない、と見込んでいます」「それ以上の数値を目指していきたい」」）
