# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 九州電力株式会社との資本業務提携契約の締結、及び第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251210517023
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

九州電力と資本業務提携契約を締結し、電力インフラの点検・保守などで協働する。九州電力を引受先として、第三者割当により普通株式35,800株を発行し、約5,000万円を調達する。

## 会社が挙げた理由

当社のドローン、ロボット、AI・DX技術と、九州電力の電力インフラに関する知見・現場力を融合し、電力設備の点検・保守・管理における安全性向上、効率化、省人化を実現するため。また、両社の関係強化が業務提携を確実に推進し、中長期的な企業価値の向上に寄与すると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 九州電力株式会社
- 提携先の事業内容: 電気事業、エネルギー関連事業、情報通信事業
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市中央区
- 提携先の資本金: 237,304百万円
- 提携先の売上高: 2,356,833百万円（2025年３月期）
- 提携先の営業利益: 199,564百万円（2025年３月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 九州地域をはじめとした電力インフラ設備点検の協働及び持続可能なインフラ維持管理モデルの構築、ドローン、ロボット等を活用した電力事業の点検・保守の高度化、デジタルツインの点検・保守・管理における利用促進、電力設備点検（屋内等）に特化したハードウェア、ソフトウェアサービスの共同開発
- 取得株式数: 普通株式35,800株（発行済普通株式の0.19%）
- 取得価額: 49,976,800円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"0.19%","change":"+0.19ポイント","change_rate":"0.19%","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 割当予定先は、取得する当社普通株式を現時点では中長期的な視点で保有する方針。払込期日から２年以内に全部又は一部を譲渡した場合の報告等について確約書を取得する予定。
- 取締役会決議日: 2025年12月10日
- 契約締結日: 2025年12月10日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2025年12月26日（予定）
- 業績への影響: 2026年７月期の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでいるが、中長期的には企業価値及び株主価値の向上に資すると考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"閔 弘圭 18.23%、東日本旅客鉄道株式会社 11.73%、和田 哲也 4.23%、野平 幸佑 3.38%、楽天証券株式会社 2.37%、池田 慶祐 1.13%、小川 祐司 1.09%、ＴＯＰＰＡＮホールディングス株式会社 1.00%、株式会社ＳＢＩ証券 0.89%、岡野バルブ製造株式会社 0.85%","revised_forecast":"閔 弘圭 18.20%、東日本旅客鉄道株式会社 11.70%、和田 哲也 4.22%、野平 幸佑 3.38%、楽天証券株式会社 2.37%、池田 慶祐 1.13%、小川 祐司 1.09%、ＴＯＰＰＡＮホールディングス株式会社 1.00%、株式会社ＳＢＩ証券 0.89%、岡野バルブ製造株式会社 0.85%","change":"九州電力が新たに株式を取得するが、記載された大株主上位10名の顔ぶれに変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「九州電力株式会社との資本業務提携契約の締結、及び第三者割当による新株式の発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「第三者割当の方法により、そのすべてを九州電力に割り当てます。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「普通株式35,800株（発行済普通株式の0.19%）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の額 49,976,800円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「支配株主の異動を伴うものではない」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「主な内容は以下に記載のとおりです。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ハードウェア、ソフトウェアサービスの共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務提携の内容」「資本提携の内容」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社のドローンやロボット、AI・DXの先端技術と、九州電力が有する電力インフラの知見・現場力を融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は、割当予定先のグループ会社である九電ドローンサービス株式会社との間にドローン事業等に関する取引があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 福岡県福岡市中央区渡辺通二丁目１番82号」「九州地域をはじめとした」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「安全性向上・効率化・省人化を実現してまいります」「九州から全国へ、そして世界へ広げていくことを目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「主な内容は以下に記載のとおりです。」「普通株式35,800株」「調達資金の額 49,976,800円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年12月10日」「本資本業務提携契約締結日 2025年12月10日」「第三者割当の払込期日 2025年12月26日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的な視点で保有する方針」「払込期日から２年以内に…譲渡した場合には、その内容を当社に対して書面により報告」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年７月期の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「発行済普通株式の0.19%」「業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式35,800株」「１株につき1,396円」「49,976,800円」「2025年12月26日（予定）」」）
