# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2026年7月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251210517022
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期は、機体販売の増加で売上高が前年同期比30％増となり、1Qとして過去最高を更新した。一方、SBIRを中心とする研究開発投資が増え、営業損益・経常損益・純損益の赤字は拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はIBIS2の国内販売店制度開始による機体販売の増加が押し上げた一方、無償の下水道調査や小型案件が多く、点検ソリューションおよびデータ処理・解析サービスは未達となった。損益面では、量産試作機フェーズへの移行に伴うSBIR研究開発費の増加、人材投資、スポット費用が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":-614,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-605,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-605,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":748,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":294,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-605,"unit":"百万円"},"四半期純損益":{"value":-605,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2220,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1123,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":50.6,"unit":"%"},"販売管理費":{"value":3535,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-2412,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-177,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":13,"売上総利益":11,"販売管理費":21,"機体販売":25}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対しては想定内で進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"機体販売":{"数量":{"value":18.5,"unit":"セット"},"平均単価":{"value":800,"unit":"万円/セット"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":107,"unit":"人","時点":"2025年7月期末","内訳":{"エンジニア":50,"事業":39,"コーポレート":18}}
- 業績見通しの前提: 過年度実績、屋内ドローン市場の成長見通し、既存事業のオーガニック成長、海外・新規プロダクトの一部売上寄与、SBIR補助金受領スケジュールを踏まえて計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":286,"unit":"百万円","内容":"機体販売以外の受注残等"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動巡視型カメラ『トリノス』の発売、IBIS2国内販売店制度の開始と3社の販売店決定、九州電力との資本業務提携、鉄道環境特化型ドローンの量産試作機フェーズへの移行、SAMSUNG E＆AへのIBIS2導入、マイクロドローンの原子炉格納容器内部調査向け開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率13%」「売上総利益…11%」「販売管理費…21%」「機体販売…通期予想数に対して25％進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対しては想定内で進捗中」「各段階損益の業績進捗は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/7 Q1累計実績」「26/7 Q1累計実績」として売上高、売上総利益、経常損益、当期純損益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては過去最高の売上高を記録」「1Qとしては過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年7月期通期 業績予想」として計画値を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「機体販売25年1Q67百万円⇒26年1Q143百万円」「SBIR研究開発費…133百万円から458百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機体販売の高粗利率」「鉄道SBIR研究開発費の増加」「人材投資や規模拡大による費用増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高に係る事業別/サービス別推移」として各事業の金額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費748…人件費及び経費234、SBIR以外研究開発費56、SBIR研究開発費458」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常損益▲184から▲605」「SBIR研究開発費133百万円から458百万円」「機体販売67百万円から143百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過年度実績及び屋内ドローン市場の成長見通し等を踏まえた水準で設定」「補助金受領のスケジュールを加味して計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026/Q2～Q4予想 1,926 百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略サマリー」「成長戦略進捗」があるが、中期経営計画の目標値の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動巡視型カメラ『トリノス』発売開始」「九州電力との資本業務提携を開始」「IBIS2国内販売店制度を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「機体販売18.5セット」「レンタルセット数36」「TRANCITYアカウント数147」「継続案件数10」「累計顧客企業数385社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「継続顧客の売上高割合45％」「レンタルセット数36」「TRANCITYアカウント数147」「継続案件数…前年同期から増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「機体販売…18.5セット」「1セット平均単価800万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数107」「エンジニア数50」「エンジニアは積極的採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM…約9,200億円」「SAM…約1,000億円」「SOM…150～300億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当、配当性向に該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「SBIR研究開発費458百万円」「SBIR以外研究開発費56百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期 第1四半期 決算説明資料」、目次に「決算説明サマリー」「業績報告」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算説明サマリー」「業績報告」「業績予想進捗」「成長戦略進捗」中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高の売上高を記録」「販売店制度を開始」「各種成長戦略は順調に進捗」「黒字を見込む」）
