# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、下水道インフラを支える管路管理機器の総合プロバイダー、「カンツール」がGold Partner契約を締結-下水道業界へのIBIS2普及を加速-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251208515774
種別: その他開示
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareが、カンツールと販売店契約を締結し、カンツールがIBIS2のGold Partnerとして販売・紹介・導入支援を始めた。カンツールの全国ネットワークを通じ、下水道分野でのIBIS2の普及を拡大する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

カンツールの全国の拠点と広範な顧客基盤を通じて、下水道分野のユーザーへの製品紹介・デモ・導入支援を迅速化し、安全性、省力化、機械化をさらに進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、Gold Partner販売店制度
- 相手先: 株式会社カンツール
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：小川尚。全国の自治体・下水道事業者・施工会社に清掃・点検／調査・補修機器を提供。
- 当社との関係: 販売店契約を締結。カンツールはIBIS2のGold Partner（1次販売店）として販売・マーケティング・1次対応を担い、Liberawareは講習会や修理対応などの技術支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月8日
- 提供開始日: 2025年12月8日（カンツールがGold Partnerとして活動を開始した実績）
- 適用分野: 下水道インフラの内部調査、点検・調査業務、老朽化インフラの調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カンツールの全国の拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: Gold Partnerの南関東エリア上限販売店数：5社。制度全体の上限は26社。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「カンツールと販売店契約を締結し、同社が当社製品の『Gold Partner（GP）』として活動を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月8日」および「活動を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Gold Partner契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月8日」「活動を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「活動を開始」「利用拡大が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社カンツール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Gold Partner（1次販売店）」「販売・マーケティング・1次対応業務を担い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：小川尚」「全国の自治体・下水道事業者・施工会社に…機器を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「カンツールと販売店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社カンツール」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「南関東…上限販売店数 5社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上限販売店数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による販売店制度の概要およびエリア別上限販売店数の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「南関東…5社」「利用拡大が見込まれます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「下水道業界への『IBIS2』普及を加速」「利用拡大が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IBIS2セットを販売いただく」「製品紹介・デモ・導入支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「販売店契約／南関東エリア」「下水道業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IBIS2の取り扱いを開始」「下水道分野のユーザー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware」「株式会社カンツールと販売店契約」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のグループネットワーク」「全国の拠点と広範な顧客基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「活動を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界でも珍しい」「世界最小級のドローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用拡大が見込まれます」」）
