# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、東海エリアに10拠点超の事業網を展開し、生活インフラを支える山田商会HDがGold Partner契約を締結-全国初のIBIS2 販売店契約-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251205515077
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、山田商会ホールディングと「IBIS2」の販売店契約を締結し、同社が中京エリアでGold Partnerとして販売、共同営業、共同開発、技術支援を担う体制を開始した。

## 会社が挙げた理由

山田商会グループの広範なインフラネットワークと顧客基盤を活用し、老朽化や自然災害、人手不足が課題となる国内インフラ向けに、Liberawareのドローン点検・解析ソリューションをより多くの顧客・現場へ展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、ドローン点検・解析ソリューション
- 相手先: 株式会社山田商会ホールディング
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役：山田豊久。ガス・水道・電気・空調・通信等の生活インフラ工事を100年以上にわたり展開。東海エリアに10拠点超の事業網を展開。
- 当社との関係: 2024年10月24日から業務提携。今回、販売店契約を締結し、山田商会ホールディングがGold Partner（1次販売店）として活動を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月5日
- 提供開始日: 2025年12月5日（Gold Partnerとして活動開始、実績）
- 適用分野: ガスインフラ、水道インフラ、空調インフラ、電気インフラ、通信インフラ、インフラ点検・維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 山田商会HDは東海エリアに10拠点超の事業網を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「山田商会HDと販売店契約を締結し、同社が当社製品の『Gold Partner（GP）』として活動を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月5日」「Gold Partnerとして活動を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年10月24日には、当社と山田商会は業務提携を開始」「従来の業務提携からさらに一歩進んだ協業体制」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月5日」「契約を締結し、…活動を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結」「活動を開始」「強化する所存です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山田商会ホールディング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売・共同営業・共同開発・技術支援を強化します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役：山田豊久」「ガス・水道・電気・空調・通信等の生活インフラ工事を100年以上」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年10月24日には、当社と山田商会は業務提携を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「山田商会HDがGold Partner契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東海エリアに10拠点超の事業網」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「東海エリアに10拠点超の事業網」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「東海エリアに10拠点超の事業網を展開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10拠点超」「2025年12月5日」「活動を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの顧客・現場に展開します」「新規事業の立ち上げから事業化まで」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売店契約を締結」「販売・共同営業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中京エリア」「東海エリア」「ガス・水道・空調・電気インフラ分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の業務提携からさらに一歩進んだ協業体制」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品の『Gold Partner』」「『IBIS2』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberawareは、株式会社山田商会ホールディングと販売店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国初のIBIS2販売店契約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国初のIBIS2販売店契約」「中京エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「山田商会HDがGold Partner契約を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国初のIBIS2販売店契約」「世界最小級のドローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
