# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberawareと埼玉県が災害時等における無人航空機（ドローン）の運用に関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251128510889
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、災害時や災害のおそれがある場合に、埼玉県の要請を受けてドローンで協力する協定を埼玉県と締結した。これにより、埼玉県内で災害対応を迅速に支援できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

八潮市の陥没事故で屋内点検用ドローン「IBIS2」が現場調査に活用され、その有用性が高く評価された実績を踏まえ、埼玉県との協定締結に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、災害時のドローン活用支援
- 相手先: 埼玉県
- 相手先の概要: 埼玉県。下水道局が下水道管路施設等の復旧支援業務について災害時の応援協定を締結していることが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 災害時等に埼玉県からの要請に基づき、当社がドローンを活用して協力する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地震、風水害等の災害対応、災害に発展するおそれのある事象への対応、下水道管路施設等の復旧支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 八潮市における陥没事故の現場調査で活用された実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「埼玉県と、地震や風水害等の災害が発生した場合…県からの要請に基づきドローンを活用して協力を行うことを目的とした…協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年11月28日」および「災害が発生した場合…県からの要請に基づき」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Liberawareと埼玉県が…協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「体制が整います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「Liberawareと埼玉県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「県からの要請に基づきドローンを活用して協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現在、埼玉県下水道局では、下水道管路施設等の復旧支援業務について、災害時における応援協定を締結」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「埼玉県」と記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、料金、効果率、利用件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「埼玉県と…協定を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「災害時等における無人航空機の運用に関する協定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響や数値目標の記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害対応支援」「安心・安全な地域社会づくりに貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「埼玉県内において迅速に実施できる体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発した屋内点検用ドローン『IBIS2』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した屋内点検用ドローン『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい…世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県内において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「八潮市における陥没事故において現場調査でも活用され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「屋内点検用ドローン『IBIS2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その有用性が高く評価されました」「世界最小級のドローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
