# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、長崎県初となる「IBIS2」を活用した下水道管内部でのデモ飛行を実施-長崎市内の現場にて下水道ドローン点検の有効性・安全性を確認-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251114501995
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareと九電ドローンサービスが、長崎市の下水道管内で狭小空間点検ドローン「IBIS2」のデモ飛行を実施した。人が管内に入らずに撮影・映像検証・3Dモデル作成ができることと、安全な運用方法を確認した。

## 会社が挙げた理由

下水道施設の点検業務を高度化・効率化するため、ドローン点検の有効性と安全性を確認すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、下水道点検サービス
- 相手先: 九電ドローンサービス株式会社、長崎市上下水道局、公益社団法人日本下水道管路管理業協会九州支部長崎県部会
- 相手先の概要: 九電ドローンサービス株式会社は福岡県福岡市所在、2024年4月1日設立、ドローン関連事業、機体・機材の開発・販売・レンタル・保守等を行う。長崎市上下水道局および管路協長崎県部会の所在地・代表者等はnot_disclosed。
- 当社との関係: Liberawareと九電ドローンサービスが共同でデモ飛行を実施。長崎市上下水道局および管路協長崎県部会は協力者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（実施済み）
- 適用分野: 下水道管・下水道施設の点検、狭小・暗所・危険な屋内空間の点検・計測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎市西部下水処理場構内の下水道管
- 拠点の規模: 管径φ1800mm、深さ13m以上、中間スラブが複数
- 定量的な効果: 管内に人が立ち入らずに撮影・検証に成功。点群データによる3Dモデル作成が可能であることを実証。参加者約30名。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「デモ飛行を2025年10月16日に実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長崎市上下水道局及び…管路協長崎県部会の協力の下」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月16日に実施しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「長崎県初となる『IBIS2』を活用した…デモ飛行を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施しました」「撮影と検証に成功しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検証に成功しました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「九電ドローンサービス株式会社」「長崎市上下水道局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Liberaware、QDSは…デモ飛行を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所 在 地：福岡県福岡市中央区」「設立：2024年4月1日」「事業内容：ドローンに関する事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社を別会社として記載しているが、既存関係の説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「…の協力の下」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管径φ1800mm」「深さ13m以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当日は…約30名」「今回の下水道管は深さ13m以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「確認することができました」「約30名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月16日」「管径φ1800mm」「約30名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「導入検討、技術開発、社会実装の推進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「点検手法の導入検討、技術開発、社会実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長崎市西部下水処理場構内の下水道管」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「下水道管内部でのデモ飛行」「下水道点検作業における『IBIS2』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Liberaware、QDSは…デモ飛行を実施」「狭小空間点検ドローン『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware」「九電ドローンサービス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「長崎県初となる」「世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎市西部下水処理場構内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「デモ飛行」「約30名の方々にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の機材では困難な箇所の調査が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「狭小空間点検ドローン『IBIS2』」「194mm×198.5mm×58mm」「243g」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最小級」「利便性・汎用性を格段に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術的な制約もあるが、今後の技術進展等により解消され」」）
