# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、佐賀県初となる「IBIS2」を活用した下水道管内部調査を実施-佐賀市内の現場にて下水道管内における安全性を確認-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251104585794
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberaware、九電ドローンサービス、バイオテックスが連携し、佐賀市内の下水道管で「IBIS2」を使った内部調査を実施した。約270mの管内を飛行して映像や3Dモデルを取得し、狭小空間での安全な点検に使えることを確認した。

## 会社が挙げた理由

下水道管の腐食・破損リスクを確認し、従来の目視点検では把握しにくい管内状況を詳細かつ安全に調査するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 狭小空間点検ドローン「IBIS2」、下水道管内部調査
- 相手先: 九電ドローンサービス株式会社、株式会社バイオテックス、佐賀市上下水道局
- 相手先の概要: 九電ドローンサービス株式会社：福岡県福岡市中央区、代表取締役社長 本田健一、2024年4月設立。ドローン関連事業、機体・機材の開発・販売・レンタル・保守等。、株式会社バイオテックス：佐賀県佐賀市、代表取締役 原田烈、1989年設立。管路施設の調査・維持管理、耐震化工事、管渠布設、地中熱利用空調システム工事等。、佐賀市上下水道局：下水道管の点検・維持・補修を行う自治体部局
- 当社との関係: Liberaware、九電ドローンサービス、バイオテックスが調査で連携。Liberawareはドローンの開発・製造・現場支援、QDSはドローンオペレーション・現場支援、バイオテックスは現場対応・調査手法の提案。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月9日（調査実施済み）
- 適用分野: 下水道管の点検・維持管理、狭小・暗所・危険な屋内空間の点検・計測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀市神野地区の下水道管
- 拠点の規模: 直径1.2m、約270mの下水道管
- 定量的な効果: 作業員の安全確保や作業時間の短縮に寄与することが期待されるが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月9日に実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…バイオテックス…と連携し…調査を…実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月9日に実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年11月4日」「2025年10月9日に実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」「有効性を改めて確認することができました」「寄与することが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「佐賀市上下水道局」「佐賀市：…調査の実施主体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…バイオテックス…と連携し」「佐賀市：…調査の実施主体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社概要欄に「所在地」「代表取締役」「設立」「事業内容」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「3社は…連携」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐賀市：下水道管点検における課題面の提示及び調査の実施主体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「直径1.2m…約270m」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「佐賀市神野地区に敷設された直径1.2mの下水道管（約270m）を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「佐賀市」「九電ドローンサービス株式会社」「株式会社バイオテックス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月9日」「直径1.2m」「約270m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の維持管理計画の策定」「社会実装の推進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「下水道管内部調査を実施」「点検手法の継続的な導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「佐賀市神野地区に敷設された…下水道管（約270m）を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「佐賀県初となる…『IBIS2』を活用した下水道管内部調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Liberaware：ドローンの開発・製造・現場支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社 Liberaware」「九電ドローンサービス株式会社」「株式会社バイオテックス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「佐賀県初となる『IBIS2』を活用した下水道管内部調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「佐賀市内」「佐賀市神野地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「佐賀市は新たな取組みとして、Liberawareの『IBIS2』を活用した下水道管の調査を実施しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の目視点検では困難だった箇所の詳細な映像取得が実現しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「狭小空間点検ドローン『IBIS2』」「外形寸法194mm×198.5mm×58mm」「重量243g」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最小級のドローン」「最先端のドローン技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作業員の安全確保や作業時間の短縮にも寄与することが期待できます」」）
