# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、「Project SPARROW」が技術成熟度レベル（TRL）5を通過

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20251022576956
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberaware、CalTa、KDDIスマートドローンが研究開発中の鉄道向け自動巡回ドローン・デジタルツインシステムで、実環境に近い条件での統合検証（TRL5）を終えた。今後は鉄道事業者の実利用を想定した開発・実地運用の段階へ進む。

## 会社が挙げた理由

「Project SPARROW」の技術検証により、鉄道環境対応ドローン、運航管理システム、デジタルツインプラットフォームの各機能が実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Project SPARROW、鉄道環境対応ドローン、運航管理システム、デジタルツインプラットフォーム、TRANCITY
- 相手先: CalTa株式会社、KDDIスマートドローン株式会社
- 相手先の概要: {"CalTa株式会社":"所在地：東京都港区高輪二丁目18番10号高輪泉岳寺駅前ビル9階、代表者：代表取締役CEO 高津徹、設立：2021年7月1日、事業内容：デジタル化事業、現地映像取得事業","KDDIスマートドローン株式会社":"4G LTEを用いたドローン制御による遠隔飛行・長距離飛行サービス、点検・監視・測量・物流・農業等向けサービス、国内15拠点以上のドローンスクールを運営"}
- 当社との関係: CalTa株式会社、KDDIスマートドローン株式会社と共同でProject SPARROWの研究開発を進めている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（TRL6で開発、TRL7で実地運用を目指す）
- 適用分野: 鉄道設備の巡視・点検、災害時の施設確認、鉄道インフラ維持管理、地方路線の維持管理、公共交通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: KDDIスマートドローンアカデミーは国内15拠点以上
- 定量的な効果: 災害時の復旧時間を短縮すると説明しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「技術成熟度レベル（TRL5）を通過したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CalTa株式会社…KDDIスマートドローン株式会社と、現在研究開発を進めている『Project SPARROW』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「TRL6では…システムを開発し、TRL7において実地での運用を目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『Project SPARROW』が技術成熟度レベル（TRL）5を通過」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回通過したTRL5」「TRL5通過の結果を通じて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「TRL5を通過したことをお知らせいたします」「機能の実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CalTa株式会社」「KDDIスマートドローン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CalTa株式会社…KDDIスマートドローン株式会社と、現在研究開発を進めている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「設立：2021年7月1日」「事業内容：デジタル化事業、現地映像取得事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では3社の共同研究開発関係のみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「鉄道事業者の実需に適うシステムを開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「今回通過したTRL5は『実環境に近い条件下での統合システム検証』を意味します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CalTa株式会社」「KDDIスマートドローン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「技術成熟度レベル（TRL5）を通過」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「実用化に向けた次の段階…へと進みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益等の業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動巡回型ドローンと…デジタルツインプラットフォームを開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鉄道インフラ点検の安全性と生産性を向上させます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自動巡回型ドローンと…デジタルツインプラットフォームを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CalTa株式会社…KDDIスマートドローン株式会社と、現在研究開発を進めている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい…」「世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「人口減少が深刻な地方路線」「鉄道事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「TRL7において実地での運用を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Project SPARROW」「デジタルツインプラットフォーム『TRANCITY』」「TRL5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当該ソリューションは大きな効果を発揮します」「強靭（レジリエンス）なインフラを創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実用化に向けた次の段階（TRL6以降）へと進みます」「TRL7において実地での運用を目指します」」）
