# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 業績目標及び株価条件付ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250912557686
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

当社および子会社の従業員96名に対し、業績目標と株価条件を付けた第4回新株予約権を無償で発行することを決議した。すべて行使された場合、最大で139,700株が増加し、希薄化率は約0.74％となる。

## 会社が挙げた理由

持続的成長、中長期的な業績拡大、企業価値向上および株主重視の意識を高めるため。売上高を指標とする業績目標と段階的な株価条件を行使条件とすることで、既存株主の利益に寄与し、希薄化の影響は合理的と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標及び株価条件付ストック・オプション（第4回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 139,700株（新株予約権の目的となる株式数）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権は無償発行であり、行使時に行使価額の払込みが必要）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の割当日は2025年10月1日）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の譲渡には会社の取締役会の承認が必要
- 希薄化率: 約0.74％（すべて行使された場合の最大希薄化率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は募集事項決定に係る取締役会決議日の終値。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 取締役会決議日の終値。株式分割・併合、時価を下回る発行等により調整される条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2027年9月13日","終了日":"2035年9月12日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数139,700個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績目標および段階的に設定する株価条件の達成を行使条件とする。具体的な指標・水準はnot_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為について必要な承認決議等が行われた場合、権利者が会社・子会社の役員・使用人等の身分を失った場合、禁錮以上の刑、競業、不正行為、差押・倒産手続等、本要項または契約違反、懲戒事由該当、取締役としての義務違反等が発生した場合
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社の従業員96名、139,700個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時には新株予約権1個あたりの目的株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で無償発行するため特に有利な条件ではなく、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員に対し」「業績目標及び株価条件付ストック・オプション」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年9月12日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第４回新株予約権の要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合…発行済株式総数の約0.74％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「約0.74％に相当しますが…業績目標及び…株価条件の達成を行使条件としているため…既存株主…の利益に寄与」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の具体的株数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第４回新株予約権の要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員に対して新株予約権…を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額・差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は無償で発行する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及び当社子会社従業員96名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「持続的成長…企業価値向上、及び株主重視の意識を高めることなどを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「従業員96名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社及び当社子会社従業員96名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の募集事項決定に係る取締役会の決議日の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取締役会の決議日の終値」と記載され、金額自体の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る…普通株式の発行又は処分…未行使の本新株予約権について行使価額を…調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの具体的記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「当社売上高を指標とする業績目標及び段階的に設定する株価条件の達成を行使条件」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
