# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 連結業績予想と実績値との差異及び棚卸資産評価損並びに営業外収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250912557677
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2025年7月期の実績は、売上高が予想を106百万円上回り、営業損失も210百万円縮小した。一方、経常利益は6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円、それぞれ予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

屋内ドローン点検市場の拡大やユースケースの増加、既存顧客・新規顧客からの受託案件の受注好調により売上高が予想を上回った。営業利益はSBIRに係る研究開発費の予算消化が想定より少なく費用が抑えられたことで損失額が縮小した。経常利益及び当期純利益は、事業拡大を目的とした人材投資に加え、主力製品IBIS2の展開に伴うIBIS1部材の棚卸資産評価損の計上により、予想との差異が生じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1406,"change":106,"change_rate":"8.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1799,"revised_forecast":-1588,"change":210,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":46,"change":-6,"change_rate":"△11.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":46,"change":-3,"change_rate":"△7.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2円65銭","revised_forecast":"2円44銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月30日
- 前期実績: 売上高815百万円、営業利益△440百万円、経常利益△434百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△437百万円、１株当たり当期純利益△25円53銭（2024年７月期・個別）
- 修正の理由: 屋内ドローン点検市場の拡大や多様な業界でのユースケース増加、既存顧客及び新規顧客からの受託案件の受注好調により売上高が想定を上回った。営業利益はSBIRに係る研究開発費の予算消化が想定より少なく費用が抑えられた。経常利益及び当期純利益は、事業拡大を目的とした人材投資やIBIS1部材に係る棚卸資産評価損の計上により、予想との差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損（売上原価）：6,861千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（実績値）／個別（前回予想・前期実績）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想と実績値の差異（2024年８月１日～2025年７月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は106百万円、営業利益は210百万円、経常利益は△6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△3百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は8.2%、営業利益の増減額は210百万円、経常利益の増減率は△11.4%、当期純利益の増減率は△7.8%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は8.2%、経常利益の増減率は△11.4%、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△7.8%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「当社は2025年７月期期末決算より連結決算を開始」及び「前回発表予想は…個別業績予想」「前期実績は…個別の実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△11.4%、当期純利益の増減率は△7.8%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） 8.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値46百万円、前期実績△437百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は予想と実績の差異、理由及び損益項目の計上内容を記載しているが、科目の据え置きは記載していない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「合計で6,861千円の棚卸資産評価損（売上原価）を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「屋内ドローン点検市場の拡大と多様な業界でのユースケース増加」「既存顧客に加え新規顧客からの受託案件の受注が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドローン事業の点検ソリューション」「デジタルツイン事業のデータ処理・解析サービス」「主力製品である『IBIS2』」「『IBIS１』の部材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「市場の拡大」「ユースケース増加」「受託案件の受注が好調」「人材投資」「SBIRに係る研究開発費」「IBIS１の部材にかかる評価損」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損…6,861千円」「持分法による投資利益として30,147千円」「12,900千円を助成金収入として営業外収益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「屋内ドローン点検市場の拡大」「受託案件の受注が好調」及び「事業拡大を目的とした人材投資」「研究開発費が想定より予算の消化が少なかった」「棚卸資産評価損…を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月期第４四半期会計期間（2025年５月１日から2025年７月31日）」「6,861千円」「30,147千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「屋内ドローン点検市場の拡大」「さらなる事業拡大を目的とした人材投資」及び「第４四半期会計期間…棚卸資産評価損…を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が想定よりも増加」「売上総利益の創出」「SBIRに係る研究開発費」「持分法による投資利益として30,147千円」「助成金収入として営業外収益に計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる事業拡大を目的とした人材投資を行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由及び計上内容に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年９月12日」、対象期間「2024年８月１日～2025年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」を開示しているが、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載事項は業績差異、棚卸資産評価損、持分法による投資利益及び助成金収入であり、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」及び「計上いたしました」「受注が好調だったことも、業績を押し上げる要因となりました」」）
