# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2025年7月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250912557661
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2025年7月期は、屋内ドローン点検や下水道関連の需要拡大により、売上高が大きく増え、経常黒字に転換した。2026年7月期は、売上成長を続けながら、研究開発・人材・海外展開への投資を増やす計画。

## 会社が挙げた理由

屋内ドローン点検市場の確立とIBIS・屋内ドローン点検の認知拡大、IBIS2-Aのリリース効果、下水道関連の需要増、大型の点検案件獲得により売上が増加した。2026年7月期は、将来成長に向けた研究開発投資、人材投資、海外展開投資を継続するため、経常損益は赤字計画となる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 通期
- 売上高: {"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 営業利益: {"value":-1588,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"47%","前年同期比増減ポイント":"+3ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2258,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":426,"unit":"百万円"},"機体販売":{"value":165,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年7月期":{"売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":633,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"48%","unit":""},"経常損益":{"value":53,"unit":"百万円"},"純損益":{"value":50,"unit":"百万円"}},"2026年7月期":{"売上高":{"value":2220,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1123,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"50.6%","unit":""},"販売管理費":{"value":3535,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-177,"unit":"百万円"},"純損益":{"value":-178,"unit":"百万円"},"調整後経常損益":{"value":3,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想も概ね達成
- セグメント別実績: {"点検ソリューション":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円"},"前年同期比":"約1.6倍","利益":"not_disclosed"},"プロダクト提供サービス（機体販売）":{"売上高":{"value":383,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"プロダクト提供サービス（レンタル）":{"売上高":{"value":138,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"デジタルツイン事業":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"ソリューション開発事業":{"売上高":{"value":376,"unit":"百万円"},"前年同期比":"大幅増","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"人（25/7期末、役職員数）","期中増減":"25/7期上期から下期にかけてビジネスサイドの人員等13名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"▲151百万円","内容":"SBIR補助金収入の期ずれによる26/7期の影響見込み"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":366,"単位":"百万円（機体販売以外の26/7期計画における受注残等）"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下水道ドローン調査の標準化に向けた自治体・関連事業者との連携強化、次世代IBISおよび次世代ソフトウェアの開発、鉄道環境特化型ドローンの開発、韓国子会社を通じた事業展開とALUX等との業務提携、香港のビジネスハブおよびマレーシアの操縦者育成拠点の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 1,406百万円（1,300百万円）」「売上総利益 669百万円（633百万円）」など、通期予想との比較を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上回る結果に」「業績予想も概ね達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q会計期間は426百万円と四半期で過去最高」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q会計期間は426百万円と四半期で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年比591百万円」「業績予想に対しても＋106百万円」「IBIS1の部材評価損6百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「屋内ドローン市場の確立により需要増が影響」「下水道調査関連の売上増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高に係る事業別/サービス別推移」に点検ソリューション等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 2,258」「人件費及び経費 654」「SBIR研究開発費 1,514」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「IBIS1の部材評価損6百万円」「SBIR研究開発費の未消化が影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「26/7期73セット」「現時点で受注済等は約22%」「差額は▲151百万円を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「差額は▲151百万円を想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26/7期73セット」「機体販売以外の売上高は、現時点で受注済等は約22%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「成長戦略サマリー」「業績予想詳細」「成長戦略進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2-Aを25年3月にリリース」「ALUX…を含む3社と業務提携を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計顧客企業数360社」「レンタルセット数36」「TRANCITYアカウント数148」「継続案件数12」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIは順調に伸長」「リカーリング収益比率は前年より減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1セット平均単価800万円」「機体販売…25/7期49セット」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25/7期末…107」「ビジネスサイドの人員等13名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界大手企業取引実績 約50%」「鉄道…SOM 1,964億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中の株主関連説明は株主数・上位株主の変化に関するもの。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「SBIR以外研究開発費 330百万円」「SBIR研究開発費 2,335百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 通期決算説明資料」で、決算サマリー、業績報告、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの最初が「決算説明サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、KPI、投資額などを数値で開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増加を見込む」「黒字を見込む」「73セット…で計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算説明サマリー」「通期業績報告」「業績予想詳細」から構成されている。」）
