# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 国内初、建設現場に自動充電ポート付きドローンを1年間常設し、目視外飛行（レベル3）による遠隔自動測量の継続運用に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250829549425
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberaware、KDDIスマートドローン、大林組の3社が、建設現場に自動充電ポート付きドローンを常設し、現場に人を置かずに週1回の遠隔測量を1年間継続した。撮影から3次元モデル作成、掘削量算出、進捗可視化までの自動化フローも確立した。

## 会社が挙げた理由

建設現場の掘削量を効率的に管理するため。従来の現場操縦・データ生成・解析には2人で2日間を要していたが、自動充電ポート付きドローンにより短時間・高頻度の記録と遠隔での進捗管理を目指した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動充電ポート付きドローン、KDDIスマートドローンの遠隔運航サービス
- 相手先: KDDIスマートドローン株式会社、株式会社大林組
- 相手先の概要: KDDIスマートドローン株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は博野雅文。株式会社大林組は東京都港区所在、代表取締役社長は佐藤俊美。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Liberawareは事業主幹、3次元モデル生成、掘削量算出、進捗報告資料作成を担当。KDDIスマートドローンはドローンのセッティングと遠隔運航を担当。大林組は運用現場の提供・調整とデータ活用を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月27日（運用開始。設置期間は2024年7月27日～2026年3月31日予定）
- 適用分野: 建設現場の施工管理、工事進捗管理、出来形管理、品質管理、ダム建設工事などの土木工事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県安中市の上信越自動車道北野牧トンネル坑口上の現場
- 拠点の規模: 約70mの崖、残存岩塊約9万5,000m³
- 定量的な効果: 従来は2人で2日間かかっていた作業を約20分の遠隔運航で実施可能。1年間無事故で週次リモート測量を継続。
- 利用実績: 2024年7月の運用開始以降、1年間、週1回・2フライトのリモート測量を継続運用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: KDDIスマートドローン調べ（2025年7月）、国土交通省 中小企業イノベーション創出推進事業（SBIRフェーズ3基金事業）、OBAYASHI Thinking、ドローンポートを活用した遠隔運航サービス

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「1年間無事故で週次のリモート測量を継続運用することに成功」「フローを確立しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月27日～2026年3月31日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月に運用開始以降」「今後の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「1年間無事故で週次のリモート測量を継続運用することに成功しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功しました」「2026年3月31日（予定）」「推進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KDDIスマートドローン株式会社」「株式会社大林組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社は…継続運用しました」「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：博野雅文」「本社：東京都港区、代表取締役社長：佐藤俊美」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大林組は…運用現場の提供、調整」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2人で2日間かかっていた作業を、約20分の遠隔運航により」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1年間無事故」「週1回2フライト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KDDIスマートドローン調べ（2025年7月）」「国土交通省…採択」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月27日～2026年3月31日（予定）」「約20分」「1年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「出来形管理や品質管理への応用を進めていきます」「他の土木工事への展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「遠隔運航サービスを活用」「調査・点検・測量サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「上信越自動車道（落石対策）北野牧工事」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自動充電ポート付きドローン」「遠隔自動測量」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社の建設現場管理の省力化・高度化に向けた共同提案」「各社の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware」「KDDIスマートドローン株式会社」「株式会社大林組」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で初めて」「KDDIスマートドローン調べ（2025年7月）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県安中市」「北野牧工事」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大林組は…運用現場の提供、調整」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は現場でドローンを操縦」「2人で2日間」「約20分の遠隔運航」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動充電ポート付きドローン」「目視外飛行（レベル3）」「ドローンポートを活用した遠隔運航サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「高精度に可視化」「継続運用に成功」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補助者や看板の配置など立入管理措置を執る必要」「夜間や悪天候下での安定運用…を推進します」」）
