# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、韓国の上下水道AI・ロボット企業Morphing Iと業務提携に関する覚書を締結-上下水道点検分野におけるインフラ管理高度化を推進-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250828548595
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、韓国の上下水道点検AI・ロボット企業Morphing Iと、上下水道点検・インフラ管理分野で協力する覚書を締結した。日本と韓国での共同マーケティング、情報共有、プロモーション、製品・サービスの共同研究開発を進める。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを融合し、上下水道点検ソリューションの実効性と市場拡大を共同で推進するため。Liberawareの狭小空間向けドローン技術と、Morphing IのAI解析技術・レポーティングソリューションを組み合わせ、社会インフラ点検の安全性・効率性向上を目指す。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Morphing I Inc.
- 提携先の事業内容: 上下水道点検ロボティクスソリューション、AI ベースの 3D 認識およびデータ分析
- 提携先の所在地: 大韓民国 ソウル特別市 永登浦区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 韓国および日本市場における共同マーケティング活動、製品関連情報の共有、協調的なプロモーション活動、製品・サービスの共同研究開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本覚書の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する覚書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「韓国および日本市場における共同マーケティング活動」「製品関連情報の共有」「協調的なプロモーション活動」「製品・サービスの共同研究開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「製品・サービスの共同研究開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「韓国および日本市場における共同マーケティング活動」「協調的なプロモーション活動」「製品・サービスの共同研究開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「それぞれの強みを融合させ」「当社の狭小空間におけるドローン技術と、Morphing I の AI 解析技術やレポーティングソリューションを融合させる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Morphing Iの事業内容・技術説明はあるが、相手方のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名：Morphing I Inc.」「所在地：大韓民国 ソウル特別市 永登浦区」「設立：2021年1月」「事業内容：上下水道点検ロボティクスソリューション、AI ベースの 3D 認識およびデータ分析」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国の上下水道 AI・ロボット企業 Morphing I」「大韓民国 ソウル特別市」「韓国および日本市場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「市場拡大を共同で推進していくことを目的」「安全性および効率性向上に注力」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■協業内容」以下に4項目を列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年 8 月 28 日」「業務提携に関する覚書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本覚書の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本覚書の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「協業内容として4項目が示されている一方、数値目標の記載はない。」）
