# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、秋田市にてIBIS2を活用した「下水道管路の全国特別重点調査」を実施-1度の飛行で300mの調査に成功 飛行区域の下水道における健全度を確認-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250729521111
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

秋田市内の下水道管で、LiberawareとONE・AQITAが小型ドローン「IBIS2」を使った特別重点調査を実施した。1回の飛行で約300mを調査し、管内上部の腐食やひび割れの有無など健全度を確認した。

## 会社が挙げた理由

老朽化した下水道管の点検体制整備と、人が立ち入りにくい場所での安全・効率的な点検方法の有効性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、IBISを活用した下水道管点検・維持管理ソリューション
- 相手先: 株式会社 ONE・AQITA、秋田市、秋田県
- 相手先の概要: 株式会社 ONE・AQITAは本社：秋田県秋田市、代表取締役：佐々木寿一。秋田市・秋田県は下水道管理者として記載されている。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Liberawareはドローンの開発・製造・現場支援・ドローンオペレーター援助を担当。ONE・AQITAは点検プロセスの構築、現場対応、調査提案を担当。秋田市は下水道管点検における課題を提示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月23日（水）に実施（実績）
- 適用分野: 下水道管路の点検、老朽化インフラの維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田市内の下水道管、秋田県流域流下水道管渠
- 拠点の規模: 秋田市の下水道管約50m（開口部約2.7m×1.8m）、秋田県流域流下水道管渠約400m（開口部約2.7m×2.7m）
- 定量的な効果: 1度の飛行で約300mを調査。従来方法に比べ効率的かつ安全に調査可能と実証
- 利用実績: 今回、約300mを1度の飛行で調査（今回の実績）
- 業績への影響: 2025年7月期業績に与える影響は軽微
- 出典: 国土交通省ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 7 月 23 日（水）に秋田市内の下水道管で実施いたしました」「約 300m は、1 度の飛行で調査を終えることに成功」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社 ONE・AQITAと共に…調査を…実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 23 日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の調査では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 7 月 23 日（水）に…実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証されました」「期待しています」「確立していきたい」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 ONE・AQITA（本社：秋田県秋田市、代表取締役：佐々木寿一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 ONE・AQITAと共に」「点検プロセスの構築、現場対応、及び調査提案」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：秋田県秋田市、代表取締役：佐々木寿一」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「秋田市内の下水道管」「秋田県流域流下水道管渠」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1 度の飛行で 300m の調査に成功」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 7 月 23 日（水）に…実施」「約 300m」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省 HP 参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月 23 日」「約 300m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は、この流れを確実な成長機会ととらえ」「全国的なインフラ点検市場における標準機材としての地位を確立していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025 年 7 月期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローンによる点検手法がこうした課題に有効かどうかを…検証」「IBIS2による下水道管の調査」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「秋田市内の下水道管のうち…下水道管（約50m）…管渠（約400m）を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本活用事例は、下水道インフラ点検における IBIS の標準的活用モデルの確立に直結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Liberaware：ドローンの開発・製造・現場支援・ドローンオペレーター援助」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本件について「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田市内の下水道管」「海岸のボックスカルバート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「秋田市内の下水道管」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の調査では…足場の設置等が必要となり時間と費用を要するほか、危険が伴います」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2を活用」「IBIS2を飛行」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最小級のドローン」「着実に実績を積み重ねつつあります」「確実な成長機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待しています」「確立していきたい」「業績に与える影響は軽微」」）
