# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、韓国KOSDAQ上場のドローン関連企業 ALUXと業務提携に関する覚書を締結-日韓連携でドローン等の製造・開発分野の協力体制を構築-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250707508883
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、韓国のドローン・ロボット企業ALUXと、日韓両国での製品開発や事業拡大に向けた業務提携の覚書を締結した。製品情報の共有、共同プロモーション、研究開発などについて協議し、将来的な製品共同開発や市場展開を進める。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを活かして、両国やアジア地域でのビジネス機会を創出し、共同研究・開発を進めるため。LiberawareのIBIS2の技術と、ALUXのドローン・ロボット製造技術や販売ネットワークを組み合わせ、市場展開と製品共同開発を推進する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ALUX Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: ドローン事業：コーディングドローン、AIドローン、スウォーム制御技術搭載ドローン等の開発・製造・販売、主要部品開発事業：FC（フライトコントローラ）、センサー、マイクロモーター等のドローン用コア部品の自社設計・製造、産業用ドローンB2B事業：ドローンの受託開発・量産対応、輸出・グローバル展開：米国、日本、ASEAN諸国への教育用および産業用ドローンの輸出
- 提携先の所在地: 大韓民国 ソウル特別市 道峰区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 製品関連情報の共有、共同プロモーション、研究開発、両国での市場展開、製品共同開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月7日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ALUX Co., Ltd.と、両国における製品開発および事業拡大を目的とした業務提携に関する覚書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「製品関連情報の共有、共同プロモーション、研究開発など、幅広い分野での連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同研究・開発を進めることを目的」「市場展開と製品共同開発を推進してまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社『IBIS2』の技術と、ALUXが有するドローン・ロボットの製造技術や販売ネットワークを掛け合わせることで、両国での市場展開と製品共同開発を推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「相互の強みを活かした協力関係の構築」「当社『IBIS2』の技術と、ALUXが有するドローン・ロボットの製造技術や販売ネットワークを掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ALUXの共同代表名や事業内容の記載はあるが、ALUX側のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名：ALUX Co., Ltd.」「所在地：大韓民国 ソウル特別市 道峰区」「事業内容：」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国・ソウルを拠点とするドローン・ロボット開発企業のALUX Co., Ltd.」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両国やアジア地域におけるビジネス機会の創出」「両国での市場展開と製品共同開発を推進」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「製品関連情報の共有、共同プロモーション、研究開発など」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年7月7日」「業務提携に関する覚書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本契約の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本契約の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品関連情報の共有、共同プロモーション、研究開発」「両国での市場展開と製品共同開発を推進」」）
