# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、新明工業と業務提携に関する覚書を締結-IBIS専用車両開発を通じて、現場作業の更なる効率化を実現-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250701505267
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareと新明工業が、ドローン「IBIS」を使った点検サービスの普及と、IBIS専用車両の共同開発に向けた業務提携の覚書を締結した。両社は、点検現場での作業負担の軽減や安全性・精度の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

製造業やインフラ業界で設備点検・保守の効率化や省人化が課題となる中、両社のドローン技術と車両開発技術を組み合わせ、ドローン点検の普及と社会実装を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 新明工業株式会社
- 提携先の事業内容: 自動車事業・設備事業。電動化設備事業、組立設備事業、FAシステム事業、カーサービス事業、特装車製作事業
- 提携先の所在地: 愛知県豊田市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: リベラウェアは、IBIS 等その他ドローンを活用した屋内外の点検サービスや機体販売、機体レンタルサービスに加え、新明工業に対して営業支援・技術ノウハウの提供、オンサイトサポートを実施。、両社で「IBIS 専用車両」の開発を推進。点検現場での課題感を踏まえ、効率的かつ柔軟な現場作業を支援する車両を設計・実装。、新明工業は、自社顧客への IBIS 等その他ドローンを活用した屋内外の点検サービス、および、導入支援やマッチング、コミュニケーション支援を通じ、IBIS の導入拡大を図る。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携が業績に与える影響は軽微ですが、中長期的には両社の業績向上に資するものと考えています。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する覚書を、2025 年 7 月 1 日付で締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額または株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「小型ドローン『IBIS（アイビス）』」「両社で『IBIS 専用車両』の開発を推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社で『IBIS 専用車両』の開発を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「IBIS 専用車両の開発」「自社顧客への…点検サービス」「導入支援やマッチング」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には新明工業代表取締役社長の写真説明はあるが、同氏のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名：新明工業株式会社」「所在地：愛知県豊田市衣ヶ原三丁目 20 番地」「事業内容：」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国内外のインフラ・産業施設への導入を推進」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「作業負担の軽減、安全性の向上、および点検精度の強化を目指します」「新たなスタンダードの確立を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本業務提携では、以下の取り組みを共同で進めてまいります。」に続き、3項目を列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「業務提携に関する覚書を、2025 年 7 月 1 日付で締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携が業績に与える影響は軽微ですが、中長期的には両社の業績向上に資するものと考えています。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本提携が業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業負担の軽減、安全性の向上、および点検精度の強化を目指します」」）
