# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） （過去開示の継続事項）営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250626501103
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

国土交通省の補助金請求額の承認通知を受け、補助金収入1,144百万円を2025年7月期第4四半期の営業外収益に計上します。業績予想にはすでに織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

国土交通省所管の事業に採択されたプロジェクトについて、補助金請求額の承認通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Liberaware（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの構築を目指すプロジェクト
- 原因: 国土交通省が所管する「中小企業イノベーション創出推進事業」の「鉄道施設の維持管理の効率化・省力化に資する技術開発・実証」に係る事業者に採択され、補助金請求額の承認通知書を受領したため
- 業績への影響額: 1,144百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2025年７月期第４四半期会計期間（2025年５月１日～2025年７月31日）
- 業績予想への影響: 2025年１月30日公表の2025年７月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 国土交通省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 申請額との差額の一部について、次回以降の精算において申請を行う予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「上記、営業外収益の計上による業績への影響につきましては、2025年１月30日公表の2025年７月期通期業績予想に織り込み済みです。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「1,144百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2025年７月期通期業績予想に織り込み済みです。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「1,144百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの構築を目指すプロジェクト」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「1,144百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2025年７月期第４四半期会計期間（2025年５月１日～2025年７月31日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 株式会社Liberaware」「鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの構築を目指すプロジェクト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,144百万円」「2025年７月期第４四半期会計期間（2025年５月１日～2025年７月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「1,144百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「申請額との差額の一部については、次回以降の精算において申請を行う予定です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（過去開示の継続事項）」「2025年６月13日に開示いたしました「補助金の申請に関するお知らせ」に関し」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の公表時期に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1,144百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」「次回以降の精算において申請を行う予定です。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は…1,144百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年６月13日に開示いたしました「補助金の申請に関するお知らせ」に関し」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、1,144百万円を補助金収入として営業外収益に計上いたします。」）
