# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 補助金の申請に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250613589537
種別: 開示
開示日: 2025-06-13
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

国土交通省所管の補助事業について、鉄道施設の維持管理に関する技術開発・実証の補助金1,152百万円を申請した。別の建設現場向けドローンDX事業についても192百万円を申請中で、いずれも審査中である。

## 会社が挙げた理由

会社は申請の理由を明示していない。申請対象事業として、鉄道施設の維持管理の効率化・省力化に資する技術開発・実証を挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国土交通省が所管する「中小企業イノベーション創出推進事業」に係る補助金概算払請求の申請
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年6月13日（申請日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 申請額：1,152百万円。別プロジェクトの補助金概算払請求申請額：192百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期の業績予想に織り込み済み。承認後、補助金を営業外収益（補助金収入）に計上する予定
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月12日公表「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」および2025年3月14日公表「よくある質問と回答」
- 今後の予定: 審査の進捗により承認時期や金額が変動する可能性があり、決定次第、速やかに適時開示を行う予定。概算払請求承認後に補助金を営業外収益（補助金収入）に計上する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2025 年 7 月期の業績に与える影響につきましては、2025 年１月 30 日公表の 2025 年７月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「概算払請求承認後に補助金は営業外収益（補助金収入）に計上することといたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「補助金は営業外収益（補助金収入）に計上することといたします。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「国土交通省が所管する『中小企業イノベーション創出推進事業』」および「審査中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「申請日：2025 年６月 13 日」「申請額：1,152 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,152 百万円」「192 百万円」「2025 年６月 13 日」「コード番号：218A」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日、以下の…補助金概算払請求の申請を行っております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「国土交通省が所管する」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「承認の時期や金額については、審査の進捗状況により変動する可能性」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「申請日：2025 年６月 13 日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「申請状況：審査中」「業績予想に織り込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年３月 12 日公表の『中小企業イノベーション創出推進事業』に係る補助金概算払請求の承認結果の開示」および「2025 年３月 14 日公表の『よくある質問と回答』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日、以下の…補助金概算払請求の申請を行っております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「補助金概算払請求の申請を行っております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「「申請状況：審査中」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「申請日：2025 年６月 13 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「審査中」「承認の時期や金額については、審査の進捗状況により変動する可能性」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「承認の時期や金額については、審査の進捗状況により変動する可能性」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象事業：鉄道施設の維持管理の効率化・省力化に資する技術開発・実証」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「決定次第、速やかに適時開示を行う予定」「承認後に補助金は営業外収益（補助金収入）に計上」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「補助金の申請に関するお知らせ」および「３. 業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「承認の時期や金額については、審査の進捗状況により変動する可能性があるため、決定次第、速やかに適時開示を行う予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「申請額：1,152 百万円」「申請状況：審査中」「業績予想に織り込み済み」」）
