# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2025年7月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250613588477
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比60％増の980百万円、売上総利益が69％増の455百万円となった。一方、SBIR関連の研究開発費が先行して計上されたため経常損失は拡大したが、補助金を除けば損失は前年同期より縮小し、通期の経常黒字化に向けて計画どおり進んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は社会課題・政策動向・市場成長の後押しにより増加した。経常損失の拡大は、SBIR研究開発費約14億円を先行計上したためで、補助金の多くは第4四半期以降に受領予定としている。また、第3四半期単独の売上高減少はIBIS2-Aの機体販売が後ろ倒しになった影響としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-1321,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1323,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":46,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1910,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":365,"unit":"百万円"},"補足":"第3四半期単独の売上高。前年同期比の単独数値はnot_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":633,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":48.7,"unit":"%"},"販売管理費":{"value":2432,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1799,"unit":"百万円"},"営業外収益":{"value":1859,"unit":"百万円"},"営業外費用":{"value":7,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":53,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通り進捗。機体販売は未達だが、機体販売以外の売上高は修正予算比104%を達成し、機体販売の後ろ倒しをカバーする見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"機体販売セット数":{"2025年7月期第3四半期累計":28.5,"単位":"セット","前年同期":"前年同期を下回る"},"機体販売平均単価":{"value":800,"unit":"万円／セット"},"レンタルセット数":{"value":32,"単位":"セット","時点":"2025年7月期第3四半期"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":79,"unit":"人","時点":"2025年7月期第2四半期末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 九電ドローンサービス株式会社との業務提携、小型ドローン向け距離測定機器の開発・実証、国土交通省の下水道DX関連研究への採択・研究開発、IBIS2-Aのリリース、マレーシア市場調査に向けたグローバルサウス補助金の獲得、香港のAI新興企業Alpha AIとの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対し、進捗率75％」「機体販売以外の売上高は、受注残を加味すると現時点で修正予算の104%を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「機体販売は…実績は28.5セットと未達」「機体販売以外は予算超えを見込んでおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計期間では365百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期通期 業績予想（25年1月30日上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益の増減分析（前年同期比）」、売上高増加371百万円、SBIR研究開発費▲1,395百万円等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第3四半期中のSBIR研究開発費約11億円の影響により経常損益は大幅マイナス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高に係る事業別/サービス別推移（前年同期比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,910百万円、人件費及び経費455百万円、SBIR研究開発費1,395百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損失▲1,321百万円、SBIR研究開発費1,395百万円、機体販売28.5セット」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「第4四半期売上高予想320百万円、機体販売計画52セット、補助金の多くは第4四半期以降に受領予定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/Q4予想 320百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略の進捗」「中長期的にはウォーターPPP市場への参入を目指し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「九電ドローンサービス㈱との業務提携」「距離測定機器の開発と実証に成功」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計顧客企業数330社」「TRANCITYユーザー数11,900名以上」「レンタルセット数32」「TRANCITYアカウント数135」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIはおおむね順調に伸長」「継続的な開発案件は増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1セット平均単価800万円」「25/7期…28.5セット」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数79」「エンジニア数37」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「下水道維持管理の市場規模は1.1兆円」「本サービスにおけるSOMは約2,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費PL計上額1,455百万円、通期SBIR研究開発費1,759百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第3四半期 決算説明資料」、業績報告・成長戦略のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「当社事業概要」と「業績報告」「業績予想の展望」「成長戦略進捗」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「承認の時期や金額については…変動する可能性あり」との注記はあるが、開示拒否や未定の明示ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定通り推移」「黒字化を見込む」「第4四半期以降に受領予定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率75％」「機体販売以外の売上高は…修正予算の104%」」）
