# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、千葉市内の雨水管にて「トライアル発注認定事業」を活用した点検業務を実施～新型距離計測機器を使用した実証実験も成功～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250612587670
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、千葉市の雨水管で小型ドローン「IBIS2」を使った点検業務を実施し、約600mの管内映像を取得した。併せて新型距離計測機器を検証し、作業効率・データ整合性・点検精度の向上と、ドローンの自己位置の即時把握を確認した。

## 会社が挙げた理由

目視が難しく、酸欠リスクを伴う可能性のある閉鎖空間の雨水管について、作業員の安全を確保しながら点検するため。道路陥没事故でのドローン活用実績を契機に、千葉市下水道維持課の関心を受けて実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、IBIS
- 相手先: 千葉市、千葉市下水管路維持協同組合
- 相手先の概要: 千葉市は自治体。千葉市下水管路維持協同組合の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 千葉市から随意契約で点検業務を請け負い、千葉市下水管路維持協同組合と協働して実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月26日（実施済み）
- 適用分野: 雨水管・下水道インフラの点検、狭く暗く危険な屋内空間の点検・計測
- 受賞名・認証名: トライアル発注認定事業の認定
- 授与・認証機関: 千葉市
- 登録番号・有効期限: 2024年11月25日に認定。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県千葉市中央区中央3-3-1（Liberaware本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約600mの直線距離を飛行。作業効率向上、報告書作成時のデータ整合性確保、点検精度の大幅な向上、高精度な自己位置の即時把握を確認
- 利用実績: IBISが複数の現場で活用されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年5月26日に「点検調査を実施いたしました」。「実施の結果」と記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「点検業務を随意契約として請け負っており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月26日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考：千葉市『トライアル発注認定事業』採択について」。「本活用事例は」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「点検調査を実施いたしました」。「実施の結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「点検精度の大幅な向上が確認されました」。「つながることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉市の『トライアル発注認定事業』」。「千葉市下水道維持課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「千葉市の『トライアル発注認定事業』における点検業務を随意契約として請け負っており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉市が実施する『トライアル発注認定事業』は、市内中小企業の優れた新製品や新サービスを認定し、商品の販路拡大を支援する取り組み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉市の『トライアル発注認定事業』における点検業務を随意契約として請け負っており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約600mの直線距離にわたり飛行」。「点検精度の大幅な向上が確認されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の点検対象」。「約600mの直線距離」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「千葉市が実施する『トライアル発注認定事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月26日」。「約600m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は、この流れを確実な成長機会ととらえ」。「全国的なインフラ点検市場における標準機材としての地位を確立していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の2025年7月期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「点検業務を随意契約として請け負っており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉県千葉市中央区にて、雨水貯留施設（雨水管）の点検調査を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の『IBIS2』」。「新型の距離計測機器についての検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自に開発した新型の距離計測機器」。「当社の『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい」「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県千葉市中央区にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「IBISが複数の現場で活用されることで」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の計測方法に比べ、作業効率の向上や報告書作成時のデータ整合性の確保にも寄与」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型ドローン『IBIS2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「点検精度の大幅な向上」。「点検手段としては非常に有効」。「世界最小級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「下水道分野における詳細調査には更なる開発が必要」。「開示すべき事項が発生した際には速やかにお知らせ」」）
