# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、総延長約4,800kmの下水道管を管理する神戸市にて「IBIS2」を活用した下水道管調査を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250611586635
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

神戸市の公共下水道管で、作業員が管内に入らずに「IBIS2」を飛行させ、約600mの調査を実施して成功した。今後、詳細調査手法としての活用モデルを構築し、神戸市などへ提案する予定。

## 会社が挙げた理由

水量・堆積物が多い場所や硫化水素などの有毒ガスが生じる場所など、従来の目視・テレビカメラによる調査が困難な管渠を調査するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、下水道管調査サービス
- 相手先: 神戸市、大幸道路管理株式会社
- 相手先の概要: 神戸市は総延長約4,800kmの公共下水道管を管理する自治体。大幸道路管理株式会社は下水道管調査の実績が豊富な協力業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 神戸市は発注者、大幸道路管理株式会社は協力業者、Liberawareは請負人。大幸道路管理は点検プロセスの構築、現場支援、調査提案、報告書作成を担当し、Liberawareはドローンの開発・製造、ドローンオペレーター援助、現場支援を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月11日時点で調査実施済み。現地調査は2025年5月30日以降に実施（具体的な調査日はnot_disclosed）。
- 適用分野: 公共下水道管・下水道インフラの点検、老朽化インフラの維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市の公共下水道管（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 口径1,800mm、水位約50cm、調査距離約600m（6スパン）、神戸市管理の下水道管総延長約4,800km
- 定量的な効果: 作業員が管内に立ち入らず、降雨の状況下でも1日で約600m（6スパン）の撮影に成功
- 利用実績: 今回の神戸市での調査、および2025年5月30日の北九州市内での調査。その他の累計実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年7月期業績に与える影響は軽微。開示すべき事項が発生した際は速やかに知らせる。
- 出典: 国土交通省HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「約600mに渡る調査を実施し、成功いたしました」「活用モデルを構築し、活用可能性の提案をしていく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「神戸市：発注者」「大幸道路管理：協力業者」「Liberaware：請負人」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現地調査は、降雨の状況下においても、1日で約600m…の撮影に成功しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年5月30日（金）に『IBIS2』を活用した北九州市内での調査に続く下水道管調査事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施し、成功いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功いたしました」「構築し、活用可能性の提案をしていく予定です」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「《神戸市》：発注者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「神戸市：発注者」「調査結果を、神戸市へ提出します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「総延長約4,800kmの下水道管を管理する神戸市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「神戸市：発注者」「大幸道路管理：協力業者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神戸市の公共下水道管にて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日で約600m（6スパン）の撮影に成功しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1日で約600m（6スパン）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（*1）国土交通省HP参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月11日」「1日で約600m（6スパン）」「2025年5月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は、この流れを確実な成長機会ととらえ」「標準機材としての地位を確立していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の2025年7月期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「神戸市：発注者」「Liberaware：請負人」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神戸市の公共下水道管にて…約600mに渡る調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「北九州市内での調査に続く下水道管調査事例」「今後の下水道管調査における活用を目指す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Liberaware：ドローンの開発・製造…」「『IBIS2』を活用した…調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…は、神戸市の公共下水道管にて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市の公共下水道管にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「神戸市：発注者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の調査手法では調査が困難な管渠」「従来手法（目視・自走式テレビカメラ）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『IBIS2』を活用した」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性・効率性・コスト削減を同時に実現」「確実な成長機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用可能性の提案をしていく予定です」「開示すべき事項が発生した際には速やかにお知らせいたします」」）
