# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、全国初となるIBIS2を活用した「下水道管路の全国特別重点調査」を実施　北九州市内の下水道管内における健全度を確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250603578475
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、岡野バルブ製造およびMAX工業と共同で、北九州市の下水道管を対象に、ドローン「IBIS2」を使った全国特別重点調査を実施した。人が入りにくい管内の腐食やひび割れを動画で確認し、下水道管の健全度を調査した。

## 会社が挙げた理由

水量が多い場所や硫化水素などの有毒ガスが生じる場所など、人が立ち入ることが困難な下水道管内の点検方法を確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、IBIS
- 相手先: 岡野バルブ製造株式会社、株式会社MAX工業、北九州市
- 相手先の概要: {"岡野バルブ製造株式会社":"本社：福岡県北九州市、代表取締役：岡野武治","株式会社MAX工業":"本社：福岡県北九州市、代表取締役：宮原主昌","北九州市":"下水道管点検における課題を提示した自治体"}
- 当社との関係: 岡野バルブ製造は点検プロセスの構築、現場対応、調査提案を担当。MAX工業はドローンオペレーター援助・現場支援を担当。北九州市は下水道管点検における課題を提示。Liberawareはドローンの開発・製造・現場支援を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月30日（実施済み）
- 適用分野: 下水道管路・下水道インフラの点検、老朽化インフラの維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北九州市小倉北区西港郵便局近くに敷設された下水道管
- 拠点の規模: 対象：約54km（直径2m以上、設置後30年以上）。初回調査：約100m、直径2.7m
- 定量的な効果: 安全かつ効率的な調査が可能。従来方法では足場設置等に時間と費用を要する
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期業績への影響は軽微
- 出典: 国土交通省ホームページ、当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年5月30日（金）に北九州市内の下水道管で実施しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「岡野バルブ製造株式会社、株式会社MAX工業と共に…調査を実施しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年5月30日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本件のように当社IBISが複数の現場で活用されることで着実に実績を積み重ねつつあります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「初回となった5月30日の調査では…実施しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「調査を実施しました。／…と考えており、…つながることを期待しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「《北九州市》：下水道管点検における課題面の提示」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「岡野バルブ製造株式会社、株式会社MAX工業と共に…調査を…実施しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：福岡県北九州市、代表取締役：岡野武治／本社：福岡県北九州市、代表取締役：宮原主昌」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「《北九州市》：下水道管点検における課題面の提示」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「下水道管約54km／直径2.7m／約100m」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「初回となった5月30日の調査では…約100mを対象に実施しました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国土交通省HP参照」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年5月30日／約54km／直径2.7m／約100m」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社は、この流れを確実な成長機会ととらえ…／IBISは全国的なインフラ点検市場における標準機材としての地位を確立していきたいと考えています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件の2025年7月期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ドローンを飛行して…下水道管の健全度の確認を進めました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「北九州市内に敷設された下水道管のうち…約54kmを対象」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「下水道インフラ点検におけるIBISの標準的活用モデルの確立」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「《Liberaware》：ドローンの開発・製造・現場支援」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Liberaware（本社：千葉県千葉市…以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「全国初（*1）／（*1）当社調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「北九州市内に敷設された下水道管」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「当社IBISが複数の現場で活用されることで…」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の調査では…足場の設置等が必要となり、時間と費用を要しますが、今回のようにIBIS2…安全かつ効率的な調査が可能となります。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「IBIS2を活用した「全国特別重点調査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「全国初／世界最小級／この流れを確実な成長機会ととらえ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件の2025年7月期業績に与える影響は軽微でありますが、開示すべき事項が発生した際には速やかにお知らせいたします。」）
