# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、香港新興のAlpha AIと業務提携に関する覚書を締結-香港のインフラ老朽化対策に日本のドローンと香港のAIが融合-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250526564432
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、香港のAlpha AI Technology Limitedと、屋内外のインフラ点検技術を組み合わせたソリューションの共同開発・提供などについて、業務提携の覚書を締結した。香港で実証実験や市場開拓を進め、日本を含むアジア各地域への展開も視野に入れる。

## 会社が挙げた理由

海外市場への事業拡大および収益基盤の多角化を推進するため。両社の屋内狭小空間点検技術と屋外インフラ点検技術を融合し、香港のインフラの安全性向上と維持管理効率化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Alpha AI Technology Limited
- 提携先の事業内容: AI ドローン事業：AI とコンピュータービジョン技術を活用したビルやインフラの外壁・構造物の自動点検・損傷検出サービス、画像解析プラットフォーム事業：取得した画像・動画データを AI で自動解析し、迅速かつ正確なインフラ保全情報を提供するクラウドサービス、ソリューション開発事業：企業や行政機関のニーズに応じたカスタマイズ型ドローンおよび AI ソリューションの受託開発サービス
- 提携先の所在地: 香港
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本と香港の両市場における事業機会の共同探索
2 社の営業・技術ネットワークを活用し、香港政府が主導するインフラ保全事業への共同参画および提案活動や、両社技術の組み合わせによる実証実験および実地テストの共同実施を行いながら、新規プロジェクトの創出と市場参入を検討します。、IBIS2 を活用した屋内外を統合したインフラ点検ソリューションの共同開発・提供
AlphaAI の点検と当社の IBIS2 を活用した屋内狭小空間点検を組み合わせた点検・データ取得ソリューションの包括的サービスの開発と社会実装を推進します。、人材育成および技術者交流プログラムの実施
両社間のエンジニアや、技術者の相互派遣、共同トレーニングプログラムを実施し、AlphaAI の AI 解析技術を当社の屋内点検データに応用し、新たな価値を創出します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 両社間のエンジニアや、技術者の相互派遣、共同トレーニングプログラムを実施します。取締役・監査役の派遣についてはnot_disclosed。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携の業績に与える影響は軽微ですが、中長期的には両社の技術連携や市場開拓を通じて相互の業績向上に寄与することを期待しています。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「包括的な業務提携に関する覚書（MoU）を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携に関する覚書（MoU）」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携に関する覚書（MoU）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「日本と香港の両市場における事業機会の共同探索」「IBIS2 を活用した屋内外を統合したインフラ点検ソリューションの共同開発・提供」「人材育成および技術者交流プログラムの実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「統合型ソリューションの共同開発を進めてまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本と香港の両市場における事業機会の共同探索」「インフラ点検ソリューションの共同開発・提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社のノウハウと、香港市場で評価を得ている AlphaAI の屋外インフラ点検技術を融合する」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にAlpha AIのコメント・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会 社 名：Alpha AI Technology Limited」「代 表 者：Desmond Ho」「所 在 地：…Hong Kong」「事業内容：…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「香港を拠点とする…スタートアップ企業」「所在地：香港」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「短期的には香港市場での成功事例の創出を図り、中長期的にはそのノウハウを、日本を含むアジア各地域への展開に活かしていきます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■主な提携内容」「以下のような取り組みを共同で進めてまいります」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携の業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本提携の業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「統合型ソリューションの共同開発」「香港市場での成功事例の創出を図り」」）
